Ubuntu9.04にWineを入れてPowerCommander3のマップを編集してみる、の巻。
Wineのインストール・設定
http://www.winehq.org/download/deb
基本的に上記URLに書いてあるとおりに行います。
■リポジトリ追加
$ wget -q http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpg -O- | sudo apt-key add -
■リポジトリ更新
$ sudo apt-get update
■パッケージリスト追加
$ sudo wget http://wine.budgetdedicated.com/apt/sources.list.d/jaunty.list -O /etc/apt/sources.list.d/winehq.list
■Wine のインストール
$ sudo apt-get install wine
■日本語フォント設定
Wineの設定画面(GUI)や他のアプリケーションで文字化けするので、日本語フォントをインストールしWineでそれを使用するように設定します。
Ubuntu9.04に元から入っている「さざなみゴシック」で何故か文字化けしてしまったので、今回は「IPAモナーフォント」を入れてシンボリックリンクを貼りました。
$ sudo apt-get install ttf-ipafont
$ ln -s /usr/share/fonts/truetype/ipafont/ipagui.ttf ~/.wine/drive_c/windows/Fonts/
※ どうせパワコマ上では言語指定を英語にしますので、Wine上でパワコマだけしか使わない場合は必要ないと思います。一応気分的な問題で設定してみました »»» 続きを読む »»»
やっとブラインドプラグが到着しました。
M18・ピッチ1.5のボルトです。
共通規格なので車と同じ物になります。
1)タンク下のカプラーを外して(自分は以前外していました)
2)マフラーから外してまるっと引き抜いて(22mmスパナか専用工具で締付トルク45.5N
3)マフラーのとこをブラインドプラグに交換。
ハァ~すっきり♪
アクラのフルエキを入れて、外していたサブスロットルバルブを小径化した物に変更。ようやくイイカンジになりました。
 エキパイの追い 込みがチョーカッケー |  ケバくないシッ クな色・形なのもシブイ |
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取説にあるかどうか知らないけどメモ (俺のは並行モノで、しかもR1用のジャンク品なので説明書なんて持ってないんです・・・泣)。
とりあえずパワコマ付けたらまずコレやらないとマップもクソもないってゆー作業っす。たまに確認すると微妙にズレてることがあるんで、定期的にチェックしたほうがいいと思います。
ここが狂ってると、パワコマのマップのアクセル開度1%カラムの設定値が、実際のアクセル開度2%とか0%とかで適用されちゃうことになります。一度わざとズラして設定してみたら、マジ最悪な感じになりました(笑)
以下手順 »»» 続きを読む »»»
【今回の作業】 EXUPサーボを外し、空けたスペースにETCとパワコマを移設する
この情報は「なゆたさん」に教えていただきました!サンクス!
以前にスリップオンマフラーに交換したときにEXUPのワイヤーは外してましたが、サーボを外すとECUがエラー出すのでそのままでした。ほとんどのFZ1オーナーさんがそうだと思います。
サーボを外すためには、代わりに接続してダミーの信号を送ってくれる、通称「EXUPキャンセラ−」「EXUPエリミネーター」「EXUPダミー」等と呼ばれているものが必要でして、海外ではおなじみFCEのIvanさんやDynojet社やGravesMotorsports社から発売されています。
これまで日本国内では見たことがありませんでしたが、上記のうちGravesMotorsports社EXUP SERVO ELIMINATOR (EXUPサーボエリミネーター)の国内販売が始まりました。販売はスレイプニールさん。
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