先日に当BLOGのメールフォームから、マウスコンピュータ4540STでのCDRを使ったMSI本家BIOSへの更新方法についてご質問いただきました。いい機会なのでエントリで説明しようと思ったのですが、肝心の手順をすっかり忘れてしまいました。ごめんなさい 

それでは申し訳ないのでかわりにフロッピーディスクドライブが無くても出来る方法を見つけてきました。今回はWindows上でのBIOS更新方法になります。 »»» 続きを読む »»»
マウスコンピューター製4540ST(P965なMSI製マザー”P965 Neo-F”が入ってる)のJMicronポートにぶら下がってるIDEドライブがPIO病になりまくりー。ウザいーーー。
https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support/vista/faq_contents.asp?NO=050
ここ見るとBIOSをVer1.6に更新すればその点が直る模様。しかもフロッピードライブが付いていないこのマシン用にCDイメージで置いてある。
しかし、このまんま更新してもおもしろくない。どうせならMSI本家のBIOSが入らないかなー、とMSIのサイトで漁ってみると、P965 Neo-F用BIOSのVer1.A(=Ver1.10)があっった。これを落として、ウルトラISOを使ってROMイメージのファイルを入替え・バッチファイルの記述を書換えてISOを作り直してみた。
ちゃんと更新できました。
PIO病はいまのところ起きていませんです。
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