Dell Mini 9 の筐体内部にUSBポートを増設し、無線マウスのドングルを内蔵してみました。
これまでBluetoothマウスを色々試してきたものの今ひとつ気に入るものがなく、非Bluetoothな無線レーザーマウスであるロジのV450 Nano
を使っていました。
V450 Nano
は動き良し&復帰速い&形状良し&小さい(小さ過ぎない)&安い、と非常に優秀なコードレスレーザーマウスです。Bluetoothでないという点以外は個人的に満点。
しかしBluetoothでないので、ドングルを挿すためにUSBポートがひとつ潰れます。これが唯一の難点でした。

さっそく実行。
これで貴重なUSBポートを潰すことなく、且つ納得のいくマウスが使えます!週アスさんありがとう!松井辞典しか読んでなかったけど今まで買ってて良かったよ!
100均で買ってきたUSBケーブル。オス-メスのやつ。これをチョン切ってリード線を剥き出しにする。これリード線が細いんで使いやすかった。厚みがあるんで少し出っ張るけどよく見ないとわかんないレベルだし、そもそもゴム足4点で浮いてるから無問題かと。とりあえずわかちこわかちこー

よくわかんなーいな人や神経質なひと、ブルジョアなひとはこういうセットで。コネクタが限界まで小さいから良いですね。買えるひとが羨ましい。残りのパーツは是非オクで売りましょう。私のために。
Dellのサービスマニュアルを参考にして分解。マザボ単体までバラす。今までバラしたことのあるミニノートの中では比較的簡単なほうでした。写真中のフォントがビミョーな感じになってますが間違えました。だっせえ。面倒なんでそのまま。

マザボ裏側にminiPCIe用の空きランドがあります。ここにバラしたUSBポートの黒・緑・白の3本のリード線を半田付けしていきます。
・緑はminiPCIeの線を下から数えて8つ目に半田付け。
・白は下から数えて9つ目に半田付け。
(緑の隣なので、くっ付いちゃわないよう注意)
・黒はいちばん下の離れ小島に。ここだけラク。

画像汚くてすんません。アドエスのカメラほんとひっでえ。週アス記事中の写真は綺麗なので週アス買ってあげて下さい。それと松井辞典しか読まない人はそれ以外もたまには読むように。
マザボ表側。画像のオレンジ色のチップ部分に、バラしたUSBポートの赤いリード線(+5V)を半田付け。※この赤い線は、マザボ裏側から無線LANのアンテナ線が通っている穴を通して表側に持ってくること。半田しちゃった後に気付いても遅いので注意。そんなバカはいないと思うでしょうが、ここに一人います。

USBコネクタの金属剥き出しの部分をテープで絶縁・固定。仮組みで動作確認後、問題が無ければ本組み。リード線や半田が何かの拍子でブチ切れてショートするのが怖かったのでグルーガン(ホットボンド)で少し固めておしまい\(^O^)/

あとで気付いたんですが今回の材料すべて、以前に100均で買った物でした。
・グルーガン
・半田ゴテ
・半田
・フラックス
・USBケーブル
・絶縁用テープ
すげえな100均・・・。
この記事が原因であなたのmini9が壊れたり火事になったりしても筆者は一切の責任を取りかねます。作業には細心の注意を払い、松井辞典をよく読み心に余裕を持って改造しましょう。
Loepardで遅いSSD使っていて引っ掛かり(プチフリ)が気になる場合の対処法
使い慣れたWindowsやLinuxではどうにでもなるんですが、OSXのことはほとんど無知な俺です(なんせ夢の中でしか使っていないので)。
なので青歯・無線LAN・スリープ・TimeMachineが動いた夢を見た時点でそこそこ満足して使っていました。
mini9上でのWinXP,OS10.5.6,Ubuntu8.10の三者ともに、インストール直後のデフォルトの状態ではあまり差を感じませんでしたしね。
でも勝手知ったWinやUbuntuで暇を見てチューニングを進めていくうちに、どうしてもそれらと比べてLeopardにモッサリ感を感じるようになってきました。
てことでちょこっとやってみた夢を見たメモ。
参考: iMacをSSDに換装した
1. ターミナルからルート権限でnanoを使う。
sudo nano
2. nanoが起動したら下記のように、
mount -u -o noatime /
とだけ書いて保存(Ctrl+O)。
3. 保存場所&名前を聞かれるので /etc/rc.local を指定。
4. 再起動したら終わり。
mountコマンドでdisk0s2にnoatimeがついてれば反映されてるということで。
とりあえずOSの起動がかなり速くなったことを確認。おおーーーーー!!
その後、OSXが届いたので再インストールした夢を見ました。
下記リンク先にあるType11メソッド通り、DellMiniBoot123v7.7でリテールDVDからインストール後10.5.6にうp。
http://mydellmini.com/forum/mac-os-x-f23.html
いやー、すげーっすねー。機種専用の手法なので簡単&いきなり全デバイス動作&最初っから安定。
GPTでリテールで入れてるんで最初っから日本語環境。つうことでもちろん日本語入力に問題なし。
スリープ後のキーボード暴走はちょくちょく発生しますがEscキー押せばキャンセル来ます。スリープ後のサウンド問題は発生せず。解消しているようです。
Type11さんに感謝。
現在所持している733MHzなG4マックではLeopard無理なんで先にDVD買ってmini9でお試ししてみた夢でしたが、Leopard気に入りました。>特に見た目。
その夢を信じてG5買ってそっちにLeopard入れることにします。どっかにG5安く売ってないかなー。PCIExpressのやつとか。

初夢。
今更ながらmini9でMacOSX、という夢を見たのでその内容をメモ。
俺は六本木ヒルズの豪華な部屋の中で一人シャンパンを飲んでいた。
amazonで買ったMacOSXリテールDVDがまだ届かないことに舌打ちし、
到着までの暇潰しがてら他の種をインストールし始めたんだ・・・。
36800円で買ったXP/SSD16GB/RAM1GB/カメラ&青歯モデルのDell mini9だが、
このために2GBメモリ
とSSD 32GB
(HFS+16GB/FAT16GB)に交換している。
それでも全部合わせて5万円でお釣りがくるという素晴らしい値段。
この軽さとSSDの耐衝撃性。本気でモバイルする気にもなるってもんだ。
CPUやメモリのスペックも個人的にはメインマシンとして十分な性能。
さらにBluetoothと無線LAN装備なのでコードに縛られることもない。
これで5万以下か・・・。アーアー、時代変わったなー。アーアー
等と長い独り言を呟きつつ、種:MSIWindxos86でMBRインストールしていた。
タッチパッド: OK
キーボード: OK
サウンド: OK (ALC268_Installer1)
LAN:OK
無線LAN: OK (bcm43xx_enabler.sh)
青歯: OK
解像度: OK
QE/CI: OK
SDHC: OK (IOSDHCIBlockDevice.kext)
USB: OK
スリープ: OK
(USB接続のストレージは自動的にアンマウント→マウントされる。)
(たまにキーボードが暴走することがある。[1]キー押しっぱとか。)
無線LAN経由でYoutube再生して動作確認OK。
安定してサクサク動く様に感動したのも束の間、
日本語入力すると必ずハングして鬱になる夢だった。
『うーん、Leopardリテール届いてから日本語関係をコピーするか』
『それかやっぱLDMx86でリテールから作成しよう。そうしよう』
『ていうかこれでOSX気に入ったらMacBook買ってしまおう!』
と思ったところで目が覚めた。
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