[ラップタイマー] LAPSHOTの電池ボックスをスイッチ付に交換
ラップショットIII の仕様で不満があった。
- 毎回カプラー抜かないと電池がなくなる
- BOXのフタが甘くて走行中に外れる
- 電源が断たれる前にスイッチOFFしないとデータが消える
1.の「電源オフでも電池減る」ってなんで?どういうクソ仕様なの?何か理由があったとしても、それならそれでなぜ「電源ごと遮断するスイッチ」を付けなかったのか理解不能です。9V角電池って高いんですよ・・・。2.もサーキット用品としてありえない仕様。
「12V直付電源ケーブル」を使ってバイクのACC電源に繋げば、上記のようなバッテリー枯渇する問題はなくなります。バイクのキーOFFで電源ごと断たれますからね。でも今度は 3.の罠が待ち受けています。夏場とかフラッフラで帰ってきて10回に1回くらいデータ飛ばしてます。これは俺がドジなだけか(笑)
つーかさー、、、タイム計るだけのデバイスが何でこんな煩わしいわけ?電源入れてスタート押したら、OFFされるか電源断たれるまで黙って記録してりゃいいのに。いちいち詰めが甘いし、そのわりに値段だけ一流だし。
まあ愚痴ったところでもうラップショット買っちゃったし、毎回コネクタ抜くしかないなあ~。万一コネクタ抜き忘れたら電池ゼロだもんな~、っと思って我慢してました。
しかし先日、力の加減ができないくらいフラフラだったときにコネクタ千切りそうになっちゃった。。。
もー無理。こんなモノにそこまで気を使ってあげられない。
そこで汎用スイッチ付き006P電池ボックスに交換
本体との配線は、純正の配線を切ってギボシ端子で繋いだだけなので省きます。
<純正BOX>
<秋月BOX>
この006P用電池BOX、なんと秋月で¥110。
良い点
- クリック感のあるON/OFFスイッチ
- フタをロックするためのネジ穴がある (※ネジは店頭でタダで貰える)
と意外にちゃんとした作りでした。
3,150円もする純正がアホらしくなります。
(しっかし純正電池BOXって3150円もするのにマウンタもヒューズもスイッチもなく走行中フタが外れるってどうよ・・・)
欠点
- 電池のケツ側に5mmの隙間があるので中で電池が動いてOFFになると思われる
これはケツ側に5mmのゴム板を入れたらちょうどスッポリ入って解決。
これで電池落とす心配もケーブル千切る危険性もナッシング ![]()





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