1月312012
 

http://www.linuxmint.com

Linux Mint “Debian” – 201109 Xfce 32-bit

mini9に入れた。

サクサク。
とにかくサクサク。



Ubuntu 11.04
Ubuntu 11.10
LinuxMint 12 (Ubuntu)
LinuxMint 12 (Xfce)
ChromiumOS(Dell版)

と、これまで使ってきた。
その順番で重かった。

ChromiumOSまでもが重かったので、これはバッファローのプチフリSSDのせいだ!と一度は放り投げた。でも最後にLinux Mint Debian Editon XFCE 入れてみよっかな、それでダメなら諦めようと思って入れてみたら・・・・めっちゃサクサク!!!

LMDE-XFCE スゲえ。マジ軽い。しかも不便さも難しさもない。mini9が生き返った。

Ubuntu から ImageWriter でイメージを書き込む場合、イメージの拡張子がISOのままだと「アンマウント(ry」表示のまま固まって先に進まなくなる。拡張子をimgにすればOK。

インストール時にパーティション切る必要あり。
今回はSWAPに2GB割当て、あとは全部ext4でrootに割当て。
(ほんとは分割したほうがいいんだろうけど面倒だったんで)

インストールが終わったらアップデート。
システム -> アップデートマネージャでアップデート。
400以上のパケージがアップデートされるのでかなり時間がかかる。

リブートして、日本語入力ができるようにする。
システム ->ソフトウェアの管理 (mintinstall)でmozcを選択・インストール。
Setteings -> ibusの設定 で インプッドメソッドにmozcを追加。

日本語フォントのインストール
システム ->ソフトウェアの管理 (mintinstall)で好みのフォントをインストール
今回はTakao (ttf-takao-****) を入れたおいた。

入れたフォントをシステムで使うように設定
どちらかのフォントを設定する
Settings -> 外観 -> Takao P ゴシック (10) を選択
(※その他アプリ等もTakaoPゴシックを使いたいものは適宜設定)




 

1月122012
 

Softbank純正アプリのメール1.5、メール1.6では受信が出来ない問題が発生。(機種はmk16i,sk17i両方とも。APNは以前設定した銀SIM用

受信出来ない旨のエラー表示とともにステータスバーに黄色▽の!マークが 出てクリックするとメールアプリが落ちてしまう。通知を削除したり再起動するといったん直るんだけど、しばらくすると同じことに。某掲示板でも同じ症状の人を見かけた。

とりあえずマーケット行ってVer2.14をインストールすると直った。原因はサッパリわからないが、SPAMメールを受信したときにエラーが起きているような・・・ ←Ver1.*系とVer2.*系で先行通知に使用する回線が違うようだ。それが何かに引っ掛かっているのだろうか?

・WiFi接続中は1.6で受信できない。2.41なら受信できる。
・MMSreqで見てみると、1.6は問い合わせ投げる段階で通れていない。2.41は普通に通れてる。
・旧Verは最初のパケットが3G回線でしか投げられない仕様なんだろうか?と予想

まいっか直ったし。

ver2.*系の欠点はメール作成画面が横画面にならない点と3Gオフ時の挙動が改悪されている点だけど、横画面については脳内で90度回して打つことに一日で慣れてしまったので解決。3Gはオフにしない運用なのでOK。その他は全てにおいて2.41のほうが上だと感じた。振り分け、フォルダ並びの変更、新着チェックボタン等々、多くの点で使いやすさが向上。いやー便利だなー。

ちなみにver2.41は ver1.*よりちょっと重いけど、ついでに入れたメモリ管理アプリ Autokiller Memory Optimizer (コイツはタスクキラーではなく、OSがタスクキルするにあたってのトリガとなる残メモリ指定値を変更するツール。この言い方で合ってる?)。を導入したらOSごとサックサクになってメールアプリの重さなんて気にならなくなった。設定はAggressive(82.90.98)もしくは 手入力で 64,80,96で運用中(※重要な常駐モノはbuild.propで除外指定)。