前回に続いて、6ヶ月ぶり4度目のぎっくり腰。
今までやったギックリの中では一番症状が酷い。
3日目の現在、まだ自力では立てず。
9月のレースのツケで、あれから仕事詰めで残業・休出を続けていた。
ようやく今月に1回トミン行けるかなと思ってたところ。
そんななか、ちょっと座ろうとした途端に グキッ!!!
気を付けてちゃんと正しい姿勢で動いていたのになー。
休みなくデスクワークやるのが悪いってのは承知だが、仕事を変えるわけにはいかないし。
筋力がどーのって聞いたから筋肉付けたし、柔軟体操もやってるんだけど。
んー、これじゃ防ぎようがないな。
とか言いながら昨日も今日も会社。
杖を2本使い、生まれたての子鹿のようにプルプルしながら通勤(笑)
普段1分で着くところを30分掛かって必死で辿り着く。
ま、こんなんやってりゃ治るわけないよな。
自分の代わりを作ってこなかった自分が悪いんだけど。
・・・俺、「中盤のファンタジスタ」に憧れて頑張ってきたんだけど!
中年のギックリ腰を目指した覚えはないぞー!チキショー!
先月の筑波TTでテッペーさんに撮ってもらった写真。
テッペーさんありがとー!

あと今月号のMr.Bike BGに後ろ姿だけ載ってたw
BGさんもありがとー!記念に2冊買いました(笑)
”てっぺーさん”とは
解説しよう。”てっぺーさん”とは、雑誌ロードライダーでおなじみの写真家。
阿部典史選手の愛称”ノリック”の名付け親であり、彼をダートラ修行に連れてった事でも有名。
始めてお会いしたときから、どーも以前に会ったことがある気がしてならなかった。
先週になってその理由が判明。
そう、むかし大阪の西成に住んでた頃、周囲はこーゆーかんじの気の良いオッチャンばかりだったんだ。
花園商店街の入り口に居た、「隙あらば屁をこくオイチャン」にそっくりだ!!!
<ギャラリー>
Ubuntu Linux 上でS.M.A.R.T情報を取得したりセルフテストする場合。
【参考1】 ウィキペディア – S.M.A.R.Tとは -
【参考2】 smartmontoolsで取得できるSMART情報一覧
(1) smartmontoolsをインストールする
# apt-get install smartmontools
(2) SMARTを読む
# smartctl --all /dev/ターゲットHDD
◆ SMART値のうち重要な項目 ◆
01(01) : Raw Read Error Rate
ハードディスクからデータを読み込む時に発生したエラーの割合を表す。数値が閾値より低い場合、ハードディスク内の磁気ディスクまたは磁気ヘッドに異常がある。(一部にこの値が異常に増えるHDDがある。Seagate製?)
05(05) : Reallocated_Sector_Count
代替処置(データを特別に予約した予備エリアに移動する)を施された不良セクタの数。
0A(10) : Spin Retry Count
ディスクを規定の速度までスピンアップしようと再試行を試みた回数。
0D(13) : Soft Read Error Rate
オフトラックの数。 数値が0でなければバックアップを取る。
196(C4) : Reallocated_Event_Count
セクタの代替処理が発生した回数。仮に処理に失敗しても回数に加算される。
197(C5) : Current_Pending_Sector
現在異常があり、代替処理を待つセクタの総数。もし後で読み込みに成功したセクタがあれば、この値は減少する。
198(C6) : Off-Line Scan Uncorrectable Sector Count
オフラインスキャン時に発見された、回復不可能なセクタの総数。この値が増加する場合は、磁気ディスクの表面に明確な問題がある。
220(DC) : Disk Shift
ディスク(プラッタ)が衝撃などにより当初の固定位置よりズレた距離。
(3) セルフテストを実行する
事前に必ず診断対象ディスク内のデータをバックアップすること。
物理的な障害がある場合、このテストでトドメを刺す行為になりえる。
「HDD調子悪いなぁ」と思ったらまずバックアップ。診断はその後で。
セルフテストの実行
# smartctl -a -t long /dev/ターゲットHDD
終了予定時間が表示される。終わったら(2)を実行して値の違いを確認。
セルフテストの中止
# smartctl -a X /dev/ターゲットHDD
2011年9月10日。2011筑波TT-September(FT2クラス)に出走し、無事に完走して帰ってきました。
人生初のバイクレースは、それはそれは楽しくて充実したものでした。
結果
リーダーI川さんは妖怪の競演NT2クラスに出場。
2位表彰台シャンパンファイト!& 4気筒勢を全部千切って コースレコード1’08.745!
ゴローさんは筑波TT一番人気FT2クラスに出場。
4位お立ち台ゲット! & ゴキゲンのファーステストラップの1’12.084!
お二人ともおめでとうございます!
僕もゴローさんと同じFT2クラス。
9位で自己ベスト更新して1’13″604でした!
あ~楽しかった~~~夢のような2日間。。。
皆さんのおかげでとても楽しいデビュー戦でした 。
☆スペシャルサンクス☆
ヤマコワークスの皆さん・爆走松戸組の皆さん・SF Boonの皆さん・発電機一式運んでいただいたJOEさんご夫婦・しゅうさん・元デビルさん・イエハーさん・GMTの皆さん・故郷で応援してくれた友・応援に駆け付けてくれた部長&社長・hinjyaman’sRacingのみんな・妻・一緒にレースした出場者の皆さん (順不同)
皆さんありがとうございました!
来年もよろしくお願いしまっす!
とうとうレース前日です。
筑波TTでは、レース前日に「特別スポーツ走行枠」という、20分x2本+スタート練習x3回の枠が設けられます。
もちろん人生初レースの私は参加です。だって全開スタートとかやったことないんだもん!
[特スポ走行1枠目]
ダメだ・・・・・フォークが沈んだまま戻ってこない・・・・。15秒が精一杯。かなり無理したら1発だけ14秒38が出たけど、ブレーキングでフロントが縦横に揺れて転びそうだった。これを毎回やるのはダメだろってコーナーリング。
原因はハッキリしている。昨夜にフロントフォークのオイルを交換してしまったのが原因。ここのところタイムアップする度にフォークの戻り側の動きが気になってきていた。そんでこないだ先輩に確認してもらったら、やっぱ抜けてるね~とのアドバイス。でもレース直前なので急にフィーリング変わるような事はやめといたほうがいいとも言われたいた。なのに変えてしまった。
びっくりするぐらい動きが変わってしまって、沈んだフォークが全然戻ってこない。油面も番手も前オーナーのセッティング数値通りにしてある。それでこんだけ変わるってことは、よほどオイルが劣化していたのだろう。
やばい、、、これは慣れるまでに4~6枠(=2~3時間)ほど掛かる感じが・・・。
しまったぁ~~~~やっちまったかぁ~~~~orz
[特スポ走行2枠目]
1枠目より悪い15秒フラットで終了。
タイムは1枠目より悪かったが、これはフォークの動きに慣れるために色々感じて、考えて、試すのに消費したから。
[以前よりブレーキポイントを前に持ってきて] → [ブレーキ引き摺りの解除の過程を少し手前に移動] → [リリースポイント&クリップポイントも手前に移動] → [開け開けて立ち上がる] とか。
でも15秒フラがいっぱいいっぱい。ダメだこりゃ~。
[スタート練習]
なんかよくわかんないけど、普通に出来た。ベテランさんの他車と比べでも同じくらいだった。目立った差異がなければ気にしないことにする。
[明日のために]
色々悩んでみるものの解決策が見付からない。明朝までに1つだけ試す内容を決めておき、予選で試すことにする。予選でダメだったら諦めてこのままで我慢し、うまく行ったらヒャッホー!って感じで。
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