6月 252011
 

ラップショットIII の仕様で不満があった。

  1. 本体のパワーボタンは、画面をオフにするだけ。完全なオフではない。
    完全にオフにするには、カプラーを抜かなければならない。
    ※カプラーを抜かないとバッテリーを喰い続けて数日でエンジン始動不可に
    ※9V電池BOXなら一日持たない
     
  2. 電池のフタが甘くて走行中に外れる
    ロックが甘く、電池が出てきて配線のテンションのみでぶら下がってたことがありました
    電池が落ちて、 後続車が踏んで事故起きたらとか考えると恐ろしい
     
  3. 本体の操作で停止してからカプラーを抜かないとデータが消える
    いきなりカプラー抜くと、その時の走行データは消えてしまいます
    いちいち停止の操作を行わないとメモリに書き込んでくれないです
    なんのための不揮発性メモリなんだろう・・・

1番目の、「電源オフでも電池が減る」って信じられないクソ仕様。今までバイク本体のバッテリーに接続していてバッテリーがあがってしまった人を何人か見てきました。自分もつい忘れてバイクのバッテリを殺したことがあります。だから9V電池ボックス買いました。006P電池(9V角型電池)って高いんですけどね・・・。

2番目の、「電池の蓋が外れる」ってのも、サーキット用品としてありえない仕様。純正BOXはロックが甘くて、電池が配線でぶら下がってたことがありました。線が切れて電池落として 後続車が踏んで事故とか考えると恐ろしい。

3番目の、「12V直付電源ケーブル」を使いバイクのACC電源に繋ぐのなら、バイクのキーOFFで電源は完全に絶たれますので、1番の問題は解消します。バイクのキーOFFで電源ごと断たれますからね。実は一度その仕様にしてみたんです。そしたら 3番の罠が待ち受けていました。夏場なんて死ぬほど暑いですから、フラフラで帰ってきて、停止操作を忘れてキーOFF・・・・3回くらいデータ飛ばしました。これは俺がドジなだけか(笑)

 

つーかさー、、、タイム計るだけのデバイスが何でこんな煩わしいわけ?電源入れてスタート押したら、OFFされるか電源断たれるまで黙って記録してりゃいいのに。いちいち詰めが甘いし、そのわりに値段だけ1流だし。

まあ愚痴ったところでもうラップショット買っちゃったし、毎回コネクタ抜くしかないなあ~。万一コネクタ抜き忘れたら電池ゼロだもんな~、っと思って我慢してたんすけど、先日チカラの加減ができないくらいフラフラだったときにコネクタ千切りそうになっちゃった。

 

もー無理!こんなモノにそこまで気を使ってあげられない!

 

スイッチ付き006P電池ボックスに交換

<純正BOX> <スイッチ・蓋ロック付BOX>

 電池のケツ側に5mmほど隙間があって中で遊んでしまうので、ホームセンターに売ってる5mm厚のゴムを切って挿入。気持ちいいほどピッタリ合いました。

インプレ

おお、、、当たり前だけど電源をON/OFFできる!
電池フタもネジでロックして安心!

これで毎回コネクタ千切らないよう気を使いながら抜く必要がなくなりました。
抜くの忘れて電池カラっぽになることはなくなりました。

LAPSHOT本体と並べて設置すればスイッチはすぐそこです。
スイッチにはクリック感がありレーシンググローブをしていても操作できます。

いやー、こんな当たり前のことが嬉しいなんてw
つうか3,150円もする純正がアホらしくなりますね。

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