10月 212010
 

トミン雨。雨トミン。略してウェットミン。

完全ウェット水溜まりだらけでほぼ貸し切りでした。

万一転んでしまうと即再手術と思われるため走行すべきかかなり迷ったが、『絶対転けない範囲内を守れるように自分自身を抑える練習』と考えてゆっくり走ることにした。

ウェット初体験は怖かった。開けると流れる、突っ込むと逃げる。倒すとツルッとくる。無理な操作は受け付けてくれないが、かといってビビリすぎて荷重掛けられずにソロソロ走れば余計に滑る。

しかし慣れてくるに従ってついつい調子に乗ってムキになる癖が顔を出す。段々とスライド量が大きくなり、タイムが上がっていく。

が、最初に決めたテーマを守らないのなら練習の意味がない。

いったんピットに戻り深呼吸して「今日は速く走るために来たのではない」と自分に言い聞かせてから出直すようにした。それからは走行中タイムを見ないようにして走行。

落ち着いて滑り方を意識しながら、ジワジワと絶対に転ばないペースの上限(自分の運転レベルでは)まで上げていくと34秒フラットくらいだった。

遅っせえ、、、。 でもこれでいい。

「本当はもっとタイム出せる」だなんて思い上がりもいいいとこ。それで自分は失敗してきた。今この時点が自分の限界だってこと。

もう少し走っていたかったが走行時間トータル30分ほどで靭帯ちゃんが限界。痛くて走れない。リハビリにしてはハード過ぎたようだ。考えが甘かったか・・・暫くおとなしくしておくことにする。

 

 


2010/10/22 一部追記。

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  4 コメント

  1. 慌てない慌てない
    一休み一休み

  2. >>たけしんえもんさん
    ぽくぽくぽくぽく・ちーーーん!
    そうだ!プレステのツーリストトロフィーなら怪我しない!
    http://www.jp.playstation.com/scej/title/tt/

  3. それなら俺も赤羽さんと勝負できるっす!ちょっとやそっとじゃ負けねぇっす!>ツーリストトロフィー

  4. >>ホセさん
    てか俺プレステ持ってないぜ!

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