3月 142010
 

転倒により破損した部分の修理とメンテナンス。

なんかコクピットがレーシーになって気分が盛り上がった(笑)
メーターが小型になったことでビキニカウルを手前に引いて付けることができ、外観のバランスが良くなった。

修理

・ラップショット3本体
電源が入らなくなっていたもの。
基盤死んでたら痛いなーと思って分解してみたら電源配線が切れていただけだった。
助かった・・・。修復したら動いた。

・メーター交換
Acewell2853のジャンク品を手に入れたので交換。
オイル警告灯・ニュートラルランプ・タコメータ・速度センサ(磁気による非接触式)を使用。
純正と同じカプラと端子を買ってきてメーター側のほうの配線を組み換えた。
純正ハーネス無加工にしておけば再度メーター破損した場合に純正も使えるようにとの考え。
(ジャンク品で格安だったから買ったのであって、次回また買うとは限らないので)

ウィンカー・ハイビームは配線は割り出したが面倒なので未接続。

速度センサーは非接触で抵抗にならないから一応付けておいた。
(アルミ板を切ってM8の穴を開けアクスルホルダに共締め)

純正のスピードメーターワイヤーは邪魔なのでポイ!

・コワースのステップ
左バー交換。シフトリンクと左プレート曲がりを曲げ直した。
まだちょっと曲がっているが面倒なのでこれくらいで。

・シートレール曲がり
中古品を送料込2500円で購入して交換。
(高いと分かっていたが急いでいたので泣く泣く購入)

・ビキニカウル割れ
そのままでおk。

・左シートカウルがバッキバキ
プラリペアでくっつけておk。

・タンク右べっこり
そのままでおk。

・アクセルワイヤーがちぎれそうな件
外側の被膜部分のみだったので様子を見ることにする。


整備

・キャブセッティングが薄い気がした件
気のせいだったのか?プラグを見たら正常っぽいのでそのまま様子を見ることにする

・リア車高上げ
現在プリロードは7段階中の5にしていて、ここが一番乗りやすい。
しかしトミンでは問題ないのだが、筑波2000だとマフラーを擦りまくって走れなかった。
6にするとマフラーを擦らなくなるものの初期が動かなさ過ぎて気持ち悪かった。
そこでプリロードは5のままでリンクプレートをひっくり返してリアの車高を上げてみる。

・フォーク突き出しを5mm->0mmへ
上記設定にてリア車高が上がるので戻してみる。
(プレートひっくり返し技はかなりRが上がるのでたぶんそうしたほうがいいと判断)


やれなかったこと

・ハンドルストッパーの破損
フレーム側が折れている。
エポキシパテ盛ってみたが強度的に不安。溶接か・・・。
溶接の設備も技術もないのでバイク屋さんに相談予定。

・水温計の取付け

POSHの電池式。ON/OFFスイッチ付・デイトナ製より配線が丈夫との理由で選定。
が・・・純正センサーのネジが潰れていて、無理に取ろうとしたらもげた・・・。
またヤフオクで買わなきゃ・・・(笑)

・サイドスタンドそばにある、ホース類を通すステー
リアサス周りをいじっていて折れていることに気付いた。
ホース類がチェーンに噛んでしまう可能性がありそう(またヤフオ・・・略




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