KYMCO B&W250(Bet&Win) リアサス交換 [その4]
先々週にRサスを交換しました。
その後モテギまでMotoGP見に行ったり秋葉への仕入れ時にバカスク追いかけて4号ヌッ飛ばしたりと500kmほど走行していますが問題ありません。
通常の乗り心地向上、攻め気味の走りも少し無理が利くようになり、また足つきも向上しました。これだけ変われば十分満足です。20mmダウンしたので、近所のイイカンジの激しい段差にわざと突っ込み、着地するとき思いっきり体重かけて底付きテストしてみましたが大丈夫でした。
いちお下記にインプレ。
- 走ってすぐにまず「今まではバネだけだったんだなぁ・・・」と感じます(笑
全体的な硬さは「少しだけ柔らかくなった」程度ですが、
それが「バネ+ダンパーの合計の硬さ」になってるってのを感じる。 - ↑しかし路面の凹凸に乗り上げるときの初期の動作は柔らかいのでお尻痛くない
- 本気で飛ばしたときの奥のほうは思ったより踏ん張ってくれるのでラッキー。
(「安物の割には」程度には頑張ってくれてる) - 二人乗り&リアボックスいっぱいに荷物入れて120km前後で走ると
段差等でリアが浮いたあとに一度で収束しないことが数回あった。
純正のサスではこういう現象はなかった。ガチガチだったから当然か。
(ブワンブワンと2~3回縦揺れる。コースはもちろん庭です・笑)
交換の様子はコチラ↓
まず、買ったサスはOKDの270mm汎用サス。
270mm~280mm間の車高調整が可能だった。
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で、純正サスは290mm。今回はコイツを270mmに設定することにした。
純正比20mmダウンです。これくらいがちょうどいいだろうと予想。
調整するにはスプリングを外す必要あり。スプリングコンプレッサー(バルブ用じゃないよ)は、
近所の工具屋さんやホームセンターを回るが車用のサイズが合わないものしか見つからず。
諦めて自作を考えかけた頃、ストレートさんでバイク用のものを発見しました。
バイク用にスリムに作られていて、鉄のケース&日本語の説明書&スプリングに傷がつかない
ように爪の部分にプロテクター付き(交換用2セットも)。これでお値段¥3,500ならいいかな。
でもって、こうやって使う。ちょっとネジレるお
270mmに調整したらスンスーン♪とバイクに取り付けたいところですが
エアクリとマフラーが邪魔です。こんにゃろめを外します。
純正サスを外します。上下のボルトを外せば抜けます。
ここで問題が。サスの下側を取付けるところの車体側が
幅が広すぎて入りません。なぜか22mmほどあります。
車体削ろうかと思ったけど、手やすりしか持ってない俺様に手で鉄を
削る根性はありもっさん。サンダー一式買いに行くほうが手間だと判断、
今回はアルミ製で削りやすいはず、とサス側を削ることに決定。
(それでも30分以上シコシコ削る羽目に。アルミで良かった・笑)
入るようになったら取り付け。下側の穴の径が違うのでカラーを入れる
(“TAKE-1 スズキカラーセット” 210円を左右で計2個)を入れるのを忘れない。

おわり。イイイイィィヤッホーーーーーゥ!!!!!!

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