≪2009/06/17 追記≫

いろいろやってみたものの、iconIIでどこをどう操作すれば何が変わるのか理解し難く断念(項目が他の項目とリンクしており概念が理解し難い)。パワーコマンダー3 USBに乗換えました。


≪2009/11/15 追記≫

・CO濃度調整はTP開度初期のみを変更するものであること
・パワコマ3では気筒毎・全域に渡り変更可能であること
のようです。
CO濃度調整はデフォルト値に戻し、今後の燃調はパワコマでの管理に統一します。



FCEとi-CONとCo濃度調整に関する、各々の役割と分担、及び設定値についてのメモ

(間違ってるとこがあれば突っ込み下さいお願いしますマジです俺あんま分かってないんです。)

CO調整モードの和訳・写真での説明をしてくれたなゆたさんに感謝!

— CO濃度調整モードでの設定

1番を4番と揃えることでスムーズになった

(ドンツキとは別の問題で) CO濃度調整で1番だけが薄かったのを4番と揃えることで、かなりスムーズな特性になることを体感できました。特に街乗りなどでのまったり走行時にラクちんになりました。

気筒毎の設定はiCONには出来ない
気筒ごとの調整はi-CONには出来ない(パワコマでは可能)ことなので、ここはCO濃度調整モードの出番だと思います。

てことでCO濃度調整を併用することで決定。

(2009/11/15) CO濃度値について、海外のチューナーさん達の書き込み中、「気筒毎の違いには意味があり、標準値のままのほうが良い」との意見が見られたので、標準値に戻してフルバンクからの加速をさんざん試してみました。結果、標準値は4気筒とも揃えるよりも荒々しい感じにはなりますが、「結局開けられるのか?」という点においては荒々しい標準値のほうが良かったです。感触とはチグハグに、ちゃんと開けられました・・・どういうことなんだろう?ていうか今まで何やってたんすかね俺(笑)


— CO濃度調整でドンツキは消えるのか

CO濃度調整を否定するような発言に受け取られると困るので記事にはしてませんでしたが、実はFCE装着してすぐの頃にFCEとi-CONを外したCO濃度調整のみの状態で試走していました。結果ドンツキは消えませんでした。

正確に言うと、ドンツキは発生しているが味付けでボカしてある感じ。i-CON入れたときと同じ感じです。

巷で言われている通り、ドンツキが燃料カットの問題だとすれば、i-CONだけでは消せないのと同じ理由なのかなと推測しています。(※アクセルオフ時の燃料カットが問題と言われており、そのセンサーを騙す方法を取っているのがFCE。)

ということでドンツキを気にする&消したい私はFCE装着したままで決定。

— あとはよりきめ細かく設定可能なi-CON/パワコマに任せる

ここからはサブコン様の出番です。FCEでドンツキ消し & CO濃度は 1番を4番に揃えるだけ 標準値にしておいて、燃調をパワコマかi-CONに任せる というのが常識的かなと思います。

~
 

— で、具体的な設定値はどうなの?

自信ないけど情報交換のために恥を忍んで公開(泣)
~
■マフラー: アクラポ ヘキサゴナル カーボン スリップオン
■エアクリ: ノーマル
■FCE: 装着
■CO濃度: 2,20,20,2 標準値

■i-CON (バッフル装着時):
スロットルレスポンス値とサンプルタイム値を全部ゼロに
メイン補正値は 3000回転以下はゼロ & 3000回転以上は初期値-1程度
スロットル補正値は 開度0〜20%で1%

■i-CON (バッフル無し):
スロットルレスポンス値とサンプルタイム値を全部ゼロに
メイン補正値は 初期値
スロットル補正値は 開度0〜20%で1%

最近はこんな感じのものをベースにし前後1~2%程度を上げ下げしながら試行錯誤してます。

i-CONのスロットルレスポンス値とサンプルタイム値を全部ゼロにした理由は、FCEの装着とCO濃度調整を行ったことでドンツキと全体的なギクシャク感が消えたためです。よってi-CONでの設定はスリップオンを入れたことに対する燃調のみを目的としています。

個人的にはこの設定値でノーマルのようなギクシャクした感じはなく落ち着いています。街乗りとかツーリングで疲れないし攻めるときも開けやすいかな。

ただ、私はバイクに詳しいわけでもないし空燃費確認してるわけでもないので、これで正しいのか&大丈夫なのかが全くもってわかりません。一応、峠やミニサーキットで回してもプラグの焼け色的には問題無く、壊れたりもしてません(笑)

皆さん、何か良いセッティング見つかったら教えて下さーい(マジで
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≪2009/06/17 追記≫

いろいろやってみたものの、iconIIでどこをどう操作すれば何が変わるのか理解し難く断念(項目が他の項目とリンクしており概念が理解し難い)。パワーコマンダー3 USBに乗換えました。


≪2009/11/15 追記≫

・CO濃度調整はTP開度初期のみを変更するものであること
・パワコマ3では気筒毎・全域に渡り変更可能であること
のようです。
CO濃度調整はデフォルト値に戻し、今後の燃調はパワコマでの管理に統一します。



 

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