5月 022012
 

オーリンズリアサスのスプリングをアイバッハの10.72kg/mm(600lbs)に交換後のセッティング変遷。

FZ1でサーキットを走ることはないので元になるのはフィーリングのみ。不真面目・不正確。

 

突出 = 突き出し
INI = プリロード(ケガキ線を上から数える)
TEN = 減衰伸側(最強からの戻しクリック数)
CMP = 減衰圧側(最強からの戻しクリック数)
AIR = タイヤ空気圧 (冷間)

空気圧について
空気圧はリアをコンマ1~2高くするようにしている。PP2CTは、フロントは剛性感があってリアが柔らかいように思う。春先の峠で温間2.3k以下まで下げてみたら立ち上がりガッツリ開けるとグニャってしまって困った記憶。当時はその柔らかいリアにサスを柔らかく合わせていって迷路に嵌ったような・・・。なので最低でも温間で2.3k張っておき、それを潰して走るサスセットでいきたい。ツーリング街乗り~峠までを、冷間でF2.0/R2.1~F2.2/R2.3くらいの間で調整して出発するつもり。

 


 

’07以降のフォークとの違い 2011/12/12

パーツリストで ’06逆車/’07逆車/’08国内/’12国内 のフォークを確認。

スプリング: 全て同じ品番
シリンダー:  ’06逆車だけ品番違い。ほか全て同じ
油面: 国内94mm、逆車91mm

そっかあ。バネレートは同じなのね。

シリンダーの品番が違うけど、どう違うんだろう・・・トップキャップみたく色が違うだけでも品番は変わるしなあ。。。

油面3mmの差って、自分的には違いを自覚できる最小単位に近い(OH効果とか除いた新油同士の比較。サーキットで油面変えてセッティングしていたときの記憶で)。

 


 

 なんとなく 2012/03/04

思い切ってプリ15回転!(全18.5回転)。厳密にはスプリングレートを1ランク上げたほうがいいとは思うけども、レース走るわけでもないしプリで誤魔化してオシマイ。

(F) 突出:8mm / INI:5.25段 / TEN:11 / CMP:04 / AIR:2.2kg(PP2CT)
(R) INI:15転 / TEN:14 / CMP:04 / AIR:2.3kg(PP2CT)

 


 

試走して微調整 2012/03/05

  まだリアがビヨンビヨン動きすぎる気が。でもこれ以上リアのプリロードを締めると初期がゴツゴツして公道の適正範囲を超えてしまう。そこで減衰圧側で対応しようとしたが、リア圧側は既に4まで締め込まれていて、4から先の変更は影響が激しく、非常に動きが悪くなって解決しなかった。仕方がないので、対処療法だけどフロントの減衰伸側を11から8まで強めてフロントが伸びない=リアが沈まない方向で試してみたところ、改善した。その後微調整して結果9に。

 フロントの動きが遅くなったことで、リアの動きの早さに違和感を感じるようになった。前後の動きの早さのバランスが取れておらず、リアの伸びが早い感じがする。リアが動き過ぎてフロントが振られる例のアレが起こりそうなイメージ。リア伸側減衰を14から様子見ながら11までに強めたところでマシになった。
 これでだいたい落ち着きしばらく走っていると、幾分リアが低い感じがしたので、フロントプリロードを5.25段から5.5段に弱めてフロントを下げてみたところ、しっくりくる感じに。

 今回の調整で、前後の高さも、前後の柔らかさも大分合ってきた(揃ってきた)気がする。設定のどれを弄っても1クリックで影響が出るようにになった。このへんでおしまいにしたい。あと今後弄るとしても硬くする方向はナシにしようと思う。公道ではここらへんがギリかなと感じた。

(F) 突出:8mm / INI:5.50段 / TEN:09 / CMP:04 / AIR:2.2kg(PP2CT)
(R) INI:15転 / TEN:11 / CMP:04 / AIR:2.3kg(PP2CT)

 


 

気温でけっこう違うのかも 2012/04/21

寒い日の深夜(気温10度以下)に走ったら、前回(気温20度弱)よりもだいぶリアの動きが硬い。でもフロントは違和感を感じず、リアのみ硬くて遅~く、ずっとケツが高いままのように思える。攻めるならフロントのプリを少し固めて上げてやってもいいのだろうけど、攻めないし・・・ということでリアのプリロードを1回転緩めて14回転に。15分走ってみて、圧が効きすぎてる感じがしてリア圧側を2クリック緩め6に。

(リアスプリングのレート自体が柔らかすぎて、セッティングの許容範囲がピンポイントになってる気がする。何年後になるのかわからないがそのうちレート1つ上げてみたい。でもこれくらいでやめとくほうが色んな意味で身のためのような・・・。)

(F) 突出:8mm / INI:5.50段 / TEN:09 / COMP:04 / AIR:2.2kg(PP2CT)
(R) INI:14転 / TEN:11 / COMP:06 / AIR:2.3kg(PP2CT)

 


 

Rプリロードと圧側減衰を緩める 2012/05/19

やっぱり公道でまったり乗るには硬すぎるなーと思い直す。ガンガン開けるならアリだけど、今のセットで気持よく走っていたら明らかに違法。ゆっくり走るとバタバタ跳ねて乗り心地悪いしなー。面倒だけど柔らかめに作り直そう・・・。

まずRプリロードを1回転緩めてみて→するとR圧側が効き過ぎと感じたので思い切って8まで弱めて→あれ???もうこれでいいじゃん!→念のためRプリロードと減衰を1弱くしてみて→やっぱ弱すぎるので元に戻してオシマイ。フロントは変更しなくてもバランス取れちゃった。

なんでこうなったのだろう?と思って過去のセッティング履歴を熟読してヒントを得ようとした。そしたら・・・・あまりの整合性の無さ・矛盾しまくりな自分に呆れた。

特に呆れた点 → 最初は無駄に神経質に拘っていたくせに、理解できない難しい範囲に及んだり面倒臭くなってくると、途端に「これくらいでいいよねー。別にレーサーじゃあるまいしー、攻めないしー」と言い訳に走ってるところ。

ぐだぐだ屁理屈こねていたのは何だったの?だったら最初からやるなっつーの。遊びで拘ってんでしょ、グダグダでいいじゃん。時間制限も無いしタイムに縛られてもいないんだから、拘って遊ぼうよ。>自分

(F) 突出:8mm / INI:5.50段 / TEN:09 / COMP:04 / AIR:2.2kg(PP2CT)
(R) INI:13転 / TEN:11 / COMP:08 / AIR:2.3kg(PP2CT)

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