12月 192011
 

ギルズツーリングのバリオバー 品番VB-50-SAS
GILLES TOOLING [ ギルズツーリング ] バリオバーハンドル φ50 シルバー [ 品番 ] VB-50-SAS (価格:34400円 通常4~5営業日以内に発送)

同エクステンション60mm 品番 AK-60S
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1000さんに譲っていただいたギルズのセパハンを付けてみた

※FZ1はまだ復活してません。現在のところ直すかどうか(直せるかどうか)も不明です

つうか、FZ1放置しすぎてホイールにカビ?コケ?が生えていた・・・。

で、可哀想なのでフキフキお掃除していたらなぜかセパハン がついていたんだぜ。

1000さんから譲っていただいたギルズのセパハン(エクステンションは60mm)をついに装着。1000さんありがとうございました!

2枚目の写真の通り、右インナーカウルが付けられない。ブレーキのバンジョーが当たってしまう。

R1マスター装着当時、在庫の問題でホースを2本出しにしてしまった事が今頃になって問題になるとは(笑) 1本出しであればインナーカウルを半分くらいカットすれば何とかなるかな?いずれY字もしくはh字取り回しに変更して試してみたい。

 

バーハンドルとの比較

参考までにバーハンとセパハンを両方付けて比較写真。

<セパハンの仕様>
ギルズツーリングの汎用セパレート。 バーエンド無し(買い忘れた)。
ハンドルストッパーは3~4mmずつ盛る程度でOK(カウル干渉しない&タンクに指挟まないレベルで)

<バーハンの仕様>
バーハンポストはPOSHマッスルローブラケット(LOWね)
を逆付け&3ポジションの最低・最奥にセット。
ハンドルバー はハリケーンフラットコンチ1型
(Fanaticのバーエンドを装着状態)
ハンドルストッパーは2mmずつ盛る程度でOK(カウル干渉しない&タンクに指挟まないレベルで)

  

 

 

感想

ポジションは全然きつくない。楽になったと思えるほど。理由は、思ったほどハンドルが遠くなることはなかったことと、バックステップとの相性が抜群に良い(バクステは42mmアップ/30mmバック)ことだろう。身体の収まる位置がしっくりくる感じで自然。R1にハンドルアップスペーサー噛ましたカンジとか、隼あたりに近い気がする。ハンドルの遠さの感触がちょっと違うけど。

Uターンは当然ながら辛い。ハンドルストッパーを左右4mmずつ盛らなければならなかったことと、ハンドルが低くなったことでUターン時特有の白バイ乗りポジションが取りにくい。

そして以前から思っていたが、腰痛持ちの自分には軽い前傾姿勢のほうが楽に感じるようだ。逆にノーマルの殿様ポジションのほうが腰にクるんだなと実感。バーハン=腰の関節にクる、セパハン=背筋にクる、ってかんじ。関節痛か筋肉痛かどっちか選べと言われたら、ヘルニア&ギックリ持ちの自分は筋肉痛のほうがいい。

 

これから付ける人へ

スポーツ走行を求めた結果のセパハン、ってかたが多いと思いますが、そのような場合はエクステンションの長さは60mmをオススメします。ハングオフしたときに外腕の内側をタンクに当てることが可能になります。ただしカウル・インナーカウル双方との干渉が大変で、ハンドルストッパー盛ったり、インナーカウルを削ったり(私は外してしまった)と、面倒です。そうやって弄るのが楽しいのですけれど。あと上でも書いたけど切れ角制限とポジションのためにUターンがかなり犠牲になります。

外見を求めてのセパハン、って方にはエクステ100mmがオススメです。実は100mmと同じ高さは、パイプハンでも出せます。アントライオンやポッシュ・Kファクなどの低いポストに、ファナティックLOWやハリケーンコンチの低いハンドルを入れればオッケーです。ということは、100mmエクステのセパハンは見た目はレーシーで実際はラクってことです。カウルの干渉は少しありますが、60mmに比べれば加工がラクです。デメリットは、エクステのぶん少し広がって間延びした外見になるところかなと思います。

 

ついでにメモ。

突き出し変えるとき等でフォーク落っことさないように注意したい。
トランポに載ってる物の組み合わせでこれがピッタリフィットした。ホムセンで買った折りたたみコンテナ、4輪車用タイヤストッパー(バイク積むときに使用)、板っきれ(何かを削ったり叩いたりするときに地面に敷く用)。

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