アントライオンのB.Nクランプ(BattleNakedClamp)。
本来はGSF1200/Bandit1200用の製品です。

※ や●さん , HIDEさん のお二人がXJR用BNクランプでも付けておられます。や●さんの実車を拝見しましたが多分寸法同じでした(ノギス持ってくの忘れたので実測はしてません)。や●さん情報ありがと-! (※オープンサイト上での活動が未確認の方はプライバシーを考え一部伏せ字になっています)

夜中に作業したので写真が暗くてすみません。
(Willcom03のカメラは相変わらず最悪っすね-)

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製品以外に必要な物は、

・M10x55mmのステンボルト2本
・M10ワッシャ2枚
・バネワッシャ2枚

  ちなみに穴経10mm/直径32mm/厚さ5~7mm程度のカラーがあれば、
  それを上側ワッシャの替わりに入れることで見た目綺麗に仕上がります。
  製作出来るかた募集中です(笑) ←マジで

純正状態で下側に入っていた純正ワッシャー → 上側に使います。
純正状態で上側に入っていたワッシャーとゴム → 使いません。
購入したバネワッシャーとM10ワッシャー → 下側に使います。

 

■ 高さは純正比でマイナス30mm

これの高さは30mm。 FZ1純正は80mmなのでマイナス50mmとなります。
これの高さは30mm。 FZ1純正は60mm程度なのでマイナス30mm程度となります。
高さ30mmのバーを入れれば高さはノーマルとほぼ同等で絞りや垂れだけを好みに弄れます。
高さ30mm前後のバーはPOSH・ファナティック・OVER・ヨシムラ等があるようです。
 

■ 前方に10mmオフセットしています

実はここが自分的に一番大事な部分。
本来このクランプは後方に10mmバックするようオフセットされています。
自分はこれを前後逆に付けて、前方に10mmオフセットしました。
(ていうかこの逆付けが目当てで購入した)

なぜかというと、Kファク・TaGu・コミュで報告のある汎用品・純正ぶった切り等、
普通にポストで下げて低めのバーを入れた場合、FZ1のでっかいタンクに干渉してしまうんです。
これは市販のバーは純正に比べ角度が付いている為にハンドルが手前に来てしまうからです。
しかし今回10mm前にズラしたことでタンクに当たらずにダウンすることが可能になりました。

それと、セットバックすると荷重配分が後ろ寄りになるのがFZ1の足とは相性が良くない(?)ようで、
自分としてはスポーツ走行的なシーンにおいてどうもシックリこないなー、という印象でした。
(FZ1は大げさな位マシンに覆い被さって前乗りしたほうが曲がるが、その姿勢が取りにくいんです)

■ 減衰調整

意外と普通にマイナスドライバーが通りました。
とくに問題もなく調整可能です。

 

■ EFFEXのローとの組み合わせ

とりあえず今まで入れていたEFFEXのローをそのまま使ってみました。
純正が完全なフラットで+-0mm、EFFEXXローは7mmアップの7mmバック。
今回のポストに入れるとかなり下がり少し前に出るはず。
どっか干渉しやしないか、とドキドキしながら入れてみると・・・

写真のとおり前方のカウル・後方のタンクともクリアランスはギリギリ収まりました。
(※ハンドルを左右いっぱいまで切った場合、薬指が少しタンクに触れます)

どうやら計算通り、10mm前方にオフセットするのがジャストのようです。
ちなみにこれ以上前方にやると今度は前方のインナーカウル左右端部分が干渉します。

フィーリングは戦闘的ですごく良い感じになりました。これは意外でした。
前のめりでも関節に無理のない自然なポジションであればそうキツくはないってことなのでしょうか。
なんかこのハンドルのままでいいかも!ってくらいシックリきています。
コーナリング時にタンクに腕が少し触れるので押さえ込みやすいです。
 

EFFEX:エフェックス/イージーフィットバー
EFFEX:エフェックス/イージーフィットバー FZ1 (affiliate)

 
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※途中、後ろに引いたハンドルについて「走りにくい」というような事をのたまってますが、あくまでも個人的な感想であり、体型/肘・肩・手首間接の可動域の個人差/好み等で最適値はかなり変わってくると思います。決してセットバックしているかたを批判しているわけではありません。むしろ腕が長くて間接の可動域が広く、ツーリングにも対応出来るポジションでセット出来る事をうらやましく思います。

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