Ubuntu9.04にWineを入れてPowerCommander3のマップを編集してみる、の巻。
Wineのインストール・設定
http://www.winehq.org/download/deb
基本的に上記URLに書いてあるとおりに行います。
■リポジトリ追加
$ wget -q http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpg -O- | sudo apt-key add -
■リポジトリ更新
$ sudo apt-get update
■パッケージリスト追加
$ sudo wget http://wine.budgetdedicated.com/apt/sources.list.d/jaunty.list -O /etc/apt/sources.list.d/winehq.list
■Wine のインストール
$ sudo apt-get install wine
■日本語フォント設定
Wineの設定画面(GUI)や他のアプリケーションで文字化けするので、日本語フォントをインストールしWineでそれを使用するように設定します。
Ubuntu9.04に元から入っている「さざなみゴシック」で何故か文字化けしてしまったので、今回は「IPAモナーフォント」を入れてシンボリックリンクを貼りました。
$ sudo apt-get install ttf-ipafont
$ ln -s /usr/share/fonts/truetype/ipafont/ipagui.ttf ~/.wine/drive_c/windows/Fonts/
※ どうせパワコマ上では言語指定を英語にしますので、Wine上でパワコマだけしか使わない場合は必要ないと思います。一応気分的な問題で設定してみました
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パワコマのインストール・設定
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■パワコマのソフトウェアをインストール
Dynojet本家からインストーラーをDLして展開し、PC3Usb 3.2.1 Setup.exe を実行します。
インストール中のダイアログではデフォルトから何も変更せずNextをクリックしました。
■パワコマの設定
上部メニューバーの[Tools] → [Environment Options] をクリックし、
・Language 欄で English を選択。
・String Grid Max Row Height の値を 16 に変更。
・その他項目はお好みで。(私はスクリーンショットの通りにしています)
OKボタン押下し設定画面を抜ける。
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以上で使えるようになりました
マップファイル(拡張子djmなファイル)をダブルクリックするとちゃんとソフトウェアが起動し開いてくれることと、マップ編集と保存が問題なく行えることまでを確認しました。Windowsとの違いを特段気にする必要なく使用できます。
今までWineは殆ど使ったことがなかったんですが、Windows用のインストーラーをダブルクリックするとWineで開いてちゃんとインストール出来たことには驚きました。すごいですねー。
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(注) パワコマ本体との接続・マップ転送は確認していません
パワコマ〜Ubuntu機を接続してマップを転送できるかどうかは確認していません。Ubuntuを使用しているPCがデスクトップ機であるため駐車場まで持っていくことは事実上不可能であり、今後も確認する予定はありません。
私はWindows7の入ったDell Mini9を所有していて、パワコマはそちらで管理しています。じゃあなんでこんなことやってんのかって言われると、、、ただやってみたかっただけです(笑)
パワコマ本体にマップ転送出来たかたはコメント欄でお知らせいただけると助かります。
- 新しい: [トランポ] ステップワゴンRF1購入
- 古い: [SPADA] コケたwwww
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