[FreeNAS] 古いマシンをNASにする
FreeNASの設置メモ。(友人向け
我が家では余ってるマシンでNASを組んでます。テラステーションとかリンクステーション買うくらいならこれで組む方が楽しいし安いしオヌヌメ。電気喰わなさげなマシンでやろう。奥様に怒られないように(;;
FreeNASはUSBメモリにインストールして以降そこから起動出来る。OS自身はUSBメモリに入れておいて、HDDは全領域データだけ、って使い方。それはステキなことだけど、だいたい余ってるような古いマシンだとUSB起動に対応してないんだなこれが。
で、CDドライブとFDドライブが付いていれば、下記の方法がオヌヌメです。これでUSB起動が出来ないマシンでもOK。万が一のときの復旧も楽です。
※こういった場合、HDDをOSとデータの2パーティーションに分けてインストールする方法もあるんだけど、個人的には気持ちが悪いしあまりお勧めできない。
※OS領域のためにCF-IDE変換買うのもどうかと思うし、それ以前にIDEポートひとつ潰れるのが嫌。(CDドライブ以外のIDEポート3つでRADI5組みたいから)
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◆CD起動で設定をFloppyに自動保存してくれるやりかた◆
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(こうしとくとCD起動で設定はFDに保存される)
初期IPアドレスは192.168.1.250なので、そのまま繋がるならそのままWEB設定(http://192.168.1.250)に入る。※今回はLAN環境が192.168.0.1/24な環境なのでIPアドレスを変更する。
【1】コンソールのTOPメニューで、
“1″ →Enter
でNIC名が表示されるので、
“NIC名(大抵はrl0で認識される)” →Enter。
※IEEE1394があるマシンだと”fwip0”とかも表示されるがこれは違うので無視。
そのままEnterだけ押して抜ける。
【2】コンソールのTOPメニューで、
“2”Enter→”n”Enter
“192.168.0.250″ 押してEnter。(自身のアドレス)
“24″ でEnter (ネットマスク)
“192.168.0.1″ でEnter (ゲートウェイ)
“192.168.0.1″ でEnter (DNS)
“n” でEnter→もっかいEnter(IPv6設定をキャンセルしている)
これで他のマシンのブラウザから http://192.168.0.250 で見えるはず。おかしいときはコンソールのTOPメニューから”7″で再起動。LANケーブル抜けてないか確認。
WEB設定さえ入れれば,”General”でJapan選べば日本語化されるし大体わかると思うので以降概要だけ。
【ディスクのフォーマット・マウント・共有領域の作成・設定】
・ディスク領域の設定(ディスクs)で、[マネージメント]
[フォーマット][マウントポイント]の順で設定する。
・サービスの[CIFS/SMB](←共有の設定)で、Common Internet File System を有効にして文字セットを”CP932″にする。
・変更したあとには反映ボタンを押し忘れないこと。
【その他】
日本語化してるとたまにメニューをクリックしても真っ白けになることがある。このときは言語をEnglishに戻すと直るみたい。

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