マウスコンピュータ 4540ST CD-RでBIOS更新
2008 年 8 月 2 日コメント (1)
マウスコンピューター製4540ST(P965なMSI製マザー”P965 Neo-F”が入ってる)のJMicronポートにぶら下がってるIDEドライブがPIO病になりまくりー。ウザいーーー。
https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support/vista/faq_contents.asp?NO=050
ここ見るとBIOSをVer1.6に更新すればその点が直る模様。しかもフロッピードライブが付いていないこのマシン用にCDイメージで置いてある。
しかし、このまんま更新してもおもしろくない。どうせならMSI本家のBIOSが入らないかなー、とMSIのサイトで漁ってみると、P965 Neo-F用BIOSのVer1.A(=Ver1.10)があっった。これを落として、ウルトラISOを使ってROMイメージのファイルを入替え・バッチファイルの記述を書換えてISOを作り直してみた。
ちゃんと更新できました。
PIO病はいまのところ起きていませんです。

2008/12/28
このマシン、Ubuntu8.04ではCD起動はするもののHDDにインストールするとSATAコントローラーあたりで引っかかってブート出来なかったのだが、先日リリースされたUbuntu8.10を試したところ、この問題が解決されていた。