やり方は、Plugin同梱のファイル”Q_and_A.ja.html”に記述されている、
「外部サイトへのリンクを通勤ブラウザ等の変換サービス経由にしたい」
の項目の通り。
適当なテキストエディタでQ_and_A.ja.html に記述されているサンプルコードをコピー。
↓
functions.php という名前のファイルを作成してペースト。
エンコードをサイトに合わせ(当サイトはUTF8)、BOM無しで保存する。
↓
出来たファイルをサーバの
\wp-content/plugins\ktai_style\themes\使用するテーマのディレクトリ\
にアップロード。
これだけで通勤ブラウザ経由で外部サイトを閲覧出来るようになる。
変換サービスをGoogle Gateway経由に変更したい場合、
$sjk_link
がある行のURLの部分を
http://www.google.co.jp/gwt/n?_gwt_noimg=0&u=
に書き換えればOK。
環境: Ktai Style(Ver1.40) / W41CA・W52K
追記 [2008/07/07 20:35 ] ↑上記の件ですがごちゃごちゃと妙な言い回しをしてごめんなさい。作者さんのサイトで上記の注意書きのことでお話がありましたが、「ポルノ広告が出ることそのものが悪い」という趣旨になってしまっていました。謹んで訂正させていただきます。
KtaiStyleはとても素晴らしいプラグインで私も愛用させていただいてます。そして数人の方から「MobileEye+のようにURLゲートを利用したい」との質問をもらっています。今回、私自身もURLゲートを使用したかったため実行し、メモとしてエントリを立てましたが、利用される方は「ポルノ広告が表示されること」「それがどういう意味を持つのか」を知った上でご利用下さい。
URLゲートにポルノ広告が表示されることの問題の本質は、広告そのものではなく、『設置者はURLゲートサービスの一部でページ中にポルノ広告が表示されることに充分留意するべき』ということです。
あくまで閲覧者側の自己責任ではりますが、最悪は閲覧者が出会い系サイトなどに飛んでいき昨今ニュース等で見かけるようなトラブルに巻き込まれる、というようなことも考えられます。自己責任とはいえ、これが例えば学校のサイトなんかの場合だとポルノ広告が表示さては大変なことになるでしょう(PTAが。事件が起きる前に騒ぎになったほうがある意味良いのでしょうけど)。設置する場所・自分の立ち位置・そういったトラブルの可能性等を考えて、使用するURLゲートサービスを選ぶ必要があると思われます。
またごちゃごちゃと書いてしまいましたが、私的には今回いろいろと考えることが出来てよかったと思っています。きっかけを作ってくださったプラグイン作者のゆりこさん、ありがとうございました。
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