4月 052007
 

このエントリには続編があります。続編はこちら

先週、MediaSkinにひとめぼれして購入しました。

たいていの端末のボタン操作系にはすぐに慣れる鳥系のハトですが、MediaSkinに関しては三日経ってもぜんっぜん慣れない。なんでかなーと思ってたら、原因はフリップでした。コイツがあるせいで親指の付け根が端末下側に回り込めず左右の指移動が制限されている系。これじゃ上戸彩似系のメル友が落とせないじゃないヶ-。

で、さっき切っちゃいました(よしおかさんごめんなさい

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・フリップが小さくなって開けないとかいうことはありませんでした。ヒンジの部分を親指の腹でグイッと下にずらすように回せば開きます。

・キーの打ち心地は最高です。デカフリップにはぜってー戻りたくねえよう。(指が長けりゃ切らなくても済んだんだろうけど

・デザイン的には賛否両論。実物を見た8人の忌憚ない意見をくれる方々のうち、ノーマル派は2人。自分的には開いたときの短いフリップがかわいいかな程度でどっちも好き。

ひつようなもの

・やすり(できれば紙やすりとガラス板)  ※後述

・カッター(できればホットナイフ)  ※ラクなので

・Y字ドライバ(ホムセンに売ってます) ※マイナスドライバで回してもOKですがネジ山を舐めることがあります

・ガムテープ(作業中の傷防止)

【1】まずは線を引きます

フリップの切るところにエンピツで線を引いてください。

↓想像力が豊かでない人向け未来図
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※注意点※
切って短くなったフリップは、キー最上段のダミーキーに当たらなくなるため、内側に潜ってしまうようになります。そのため、長めになってしまうと最下段のボタン(米/0/#)を圧迫し続けることになり、最下段キーが傷付いたり、将来的にキー内部のラバーがヘタってくる可能性があります。

私はどのへんで切るのがカッコイイのか悩んでるうちにめんどくさくなり、キーに面イチ(ちょうど本体ヨコのミゾの位置)で合わせました。

【2】ヒンジを外しましょう

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(1)バッテラを外す
(2)バッテラ下の両脇にあるY字型のネジAとBを外す
(3)ケイタイの画面を上にしてテーブルに置く
(4)真上に引くと、フリップとヒンジが一式ゴソッと抜けます

【3】外したフリップを切る

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えんぴつで引いておいた線に沿って、金属の定規当てながらカッターで何度もなぞりました。10分くらい。

【4】フリップを本体に取付ける

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削りやすいから。あんなちっこいの握って削る気になれん。

【5】本体をガムテープで保護

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フリップ以外の部分をガムテープで巻きます。

【6】フリップを削る

ときどきガムテープを外して確認しながら、イイ感じのとこまで削ります。

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※自宅ではなかったので工具類がなく、そこにあった棒やすりを使ってしまいましたが、こういう時は板(出来ればガラス)に貼り付けた紙やすりに本体を軽ーくゴシゴシしながら削るのが本来のやり方です。

ガラスは必ず平面なので、まっすぐかどうかで悩まずに済み、精神的にラクでいいです。だからといって自宅の窓にヤスリを貼って削るのはやめましょう。知人にそれでガラス割って手首切ったバカがいます。

【おつかれさまでした】

フリップが小さくなって開けないとかいうことはありませんでした。ヒンジの部分を親指の腹でグイッと下にずらすように回せば簡単に開きます。

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(注)この作業は決して『ストレート化』ではありません。
フリップを小さくしただけの「ミニフリッップ化」です。

大規模掲示板等で「ストレート化したお!」など言おうもんなら、ストレート信者の皆様の逆鱗に触れることでしょう。

このエントリには続編があります。続編はこちら

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  4 コメント

  1. ぐらしあす!!
    えくせれんて!!

  2. >黒りすも さん

    ぶえなすのーちぇーす!
    あ-すったまにゃーな!

  3. いいしごとしてまんなあ。
    おいらのもやってみようかな。

  4. >>ぶらっくすきんさん

    ぜひやっちゃってください!やっちゃいましょう!やりまくりですよ!やりやりでいきましょうよ!

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