トミンの走行会にお邪魔してきました。主催者のIさん、お誘いいただいたhinjyamanさん夫妻、一緒に走った親鹿さん、掃除屋さん、S川さん、イエハーさん、ちゃっぴーさん、ありがとうございました。
バイアス化して初走行。ウヒョー!タイヤを潰せない。追い込む前にフロントが逃げる。高荷重でダダダ、低荷重でズーみたいな挙動。これ以上無理をすると転びそうな気がする~あたりが31秒くらい。なんだこれ???びっくりした。
原因はバイアス化云々だけでなく、怪我から復帰して初めてちゃんと攻めた自分側にもあるだろうと思い、カラダの慣らしも兼ねて淡々と周回。カラダが柔らかくなってきた頃にタイヤにも慣れて30秒くらい。
いくら丁寧に追い込んでもこれ以上は滑りまくって無理なので、乗り方・空気圧・プリロード・・・色々やってみる。どれもちょっとマシにはなるが、メリット/デメリットのトレードでトントン。「あとちょっと追い込むと出てくるはずのオイシイ部分が使えていない」感じが付き纏う。
いくらなんでもこれはタイヤのせいじゃないだろ~!自分かバイクが原因だろ~ってゆー。タイヤの特性にサスが合ってないんじゃないか?みたいな。親分に試乗してもらったら「サスが固い」とのアドバイス。
そういえばこのセッティングってα-12にちょうどいいセッティングだったんだっけ・・・スパコルのときよりだいぶ柔らかめにしていたので大丈夫だろうと思っていたがダメだった模様(笑)
TT900GPには固すぎるってことで、次回整備でやり直し決定~。
そこからは、今出来ないことを考えてもしょうがないので開き直って32秒くらいで膝擦り遊びを純粋に楽しんできた。ヒザスリひゃっほーw いやー、またこうして走れるってだけでも素敵です。感謝です。
hinjyamanさん夫妻が皆のために持ってきたストーブがポカポカ陽気のせいで全く出番が無かったり、親鹿さんが予想通り俺と同じペースで周回できるほど成長したり、掃除屋さんのフォークからブシューっとオイルが出てきたり、S川さんライムグリーンのバイクでグラベル突っ込む姿が似合い過ぎて爆笑しちゃったり、ちゃっぴーさんがツナギ忘れてやたら可愛らしい装備で走ってたり、イエハーさんに戴いたケーキがすげーうまかったり、色々と楽しかったです。
最後トランポ積み込み時にレイアウト変更しようとしたら疲れてヘロヘロに・・・w 手伝って貰っちゃったりしてすみませんでしたm(_ _)m 皆さんありがとうございました!またご一緒させてください!
今日は楽しみにしていたツーリングの日だったのだが、急な仕事が入りやむなくキャンセル・・・。悔しいので早出して仕事を昼頃に終わらせ、懸案だったSPADAのフロント足周り純正戻しを行う。
ステム, フォーク,ハンドル,キャリパ,マスター,フェンダー,ホイール
をNSR250R用からSPADA純正に戻した。フェンダーはCBR250R(MC19)用を小加工。そのまま付くと思って買っていたのだがフォーク後部と干渉した。カッターナイフで角を少し削ったら装着OK。
タイヤは前後TT900GPにした。
フォークはオイル漏れを起こしていたのを前日に秘密基地でOHしておいたもの(56さんhinjyamanさんありがとうございました!)。作業内容はブッシュ/シール/クリップ/フォークソケットボルト&ワッシャ/スプリングシート/オイルの交換。結構あちこち傷んでてびっくり。
ついでに転倒で傷んでいたクラッチレバーをキタコの新品に交換。これ結構握りやすく気に入ったかも。傷物はまだ使えるので予備に回すことにする。
ライト・ウィンカー・尾灯・ナンバーも付けておいたので、これでほぼノーマルなナンバー付SPADA+バイアスタイヤという普通の仕様になった。今の自分にはこれがピッタリ!暫くこれで頑張ろうと思う。
NSRフォークとナイトロンとチタンフルエキの投入は・・・・このノーマルバイアス仕様のままツクバ12秒台に入れる事が出来たら投入しようと思う。果たしてそんな日がくるのか?来ない可能性のほうが高いと見たw
近いうちFフォークを純正に戻すので、前準備としてFブレーキキャリパーをOHしてみた。
キャリパーOHは初めてだったが意外と楽しく作業できた。

ピストンシール品番:43209-MA3-006 290円x2=580円
ダストシール品番:43109-MA3-006 280円x2=560円
(サーキット仕様だけどダストシールも一応入れといた)
・ブレーキホースを外してキャリパーをFフォークから外す
・パッドピン、パッド、バックプレート、スライドピン、ブーツ類を外す
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トミン雨。雨トミン。略してウェットミン。
完全ウェット水溜まりだらけでほぼ貸し切りでした。
万一転んでしまうと即再手術と思われるため走行すべきかかなり迷ったが、『絶対転けない範囲内を守れるように自分自身を抑える練習』と考えてゆっくり走ることにした。
ウェット初体験は怖かった。開けると流れる、突っ込むと逃げる。倒すとツルッとくる。無理な操作は受け付けてくれないが、かといってビビリすぎて荷重掛けられずにソロソロ走れば余計に滑る。
しかし慣れてくるに従ってついつい調子に乗ってムキになる癖が顔を出す。段々とスライド量が大きくなり、タイムが上がっていく。
が、最初に決めたテーマを守らないのなら練習の意味がない。
いったんピットに戻り深呼吸して「今日は速く走るために来たのではない」と自分に言い聞かせてから出直すようにした。それからは走行中タイムを見ないようにして走行。
落ち着いて滑り方を意識しながら、ジワジワと絶対に転ばないペースの上限(自分の運転レベルでは)まで上げていくと34秒フラットくらいだった。
遅っせえ、、、。 でもこれでいい。
「本当はもっとタイム出せる」だなんて思い上がりもいいいとこ。それで自分は失敗してきた。今この時点が自分の限界だってこと。

もう少し走っていたかったが走行時間トータル30分ほどで靭帯ちゃんが限界。痛くて走れない。リハビリにしてはハード過ぎたようだ。考えが甘かったか・・・暫くおとなしくしておくことにする。
2010/10/22 一部追記。
サンデーレーサーのための偉大な草レース・筑波TT。
その筑波TTの人気クラスであるFT2が消えようとしています。
こりゃいかん!つーことで有志の方々がFT2存続嘆願書への署名を募っておられます。
今回の嘆願の趣旨 http://blogs.yahoo.co.jp/syuntez/15962699.html
嘆願書ダウンロード http://www.acz.jp/~index/ft2/
上記リンク先にて詳細確認後、賛同いただけるかたは署名の提出に是非ご協力を!
ご不明な点は連絡フォームもしくは電話・メールにてお気軽にお問合せ下さい。
ナニ? 「署名すっから取りに来い!」って?OKオーケーROMチューンバリバリよ~♪
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