昨年のバッテリー突然死により放置プレーとなっていたmini9。持っていることすら忘れてた・・・。思い出したのでROWAでデカバッテリーを購入して復活させることに。容量が倍になるので5時間は実働出来そう♪ これで
・FZ1のパワコマのセッティング書き込み
・サーキット走行時のGPSロガーのログ確認
・走行ムービーのチェック
・計4台まで同時計測可能な手動タイマーアプリ
・その他現地で計算するのに便利なエクセル表
が使えるようになる。
追記2010/10/29
Dellが制限掛けてて現在のBIOSバージョンA06ではこのバッテリーは使えないはずなので、A00にダウングレードして使おうと思っていた。が、一応その前に試しに挿してみたら・・・問題なく使えた♪ラッキー! A06のままならF11,F12キーが使える!Firefoxの最大化/通常ウィンドウ切り替えとかで結構使うんで助かる。新しいBIOSでも使えるってことは、純正バッテリーのフリをしてるってことだよね?たぶん。battery meterで確認するとmanufacturer欄が”DELL”になってるけどこれが偽装してあるってことなのかな?

あと稼働時間は5時間ではなく6時間ちょっとイケそう。さっきから無線LANオンのまま使いまくってるけどバッテリーが全然減らなくてワロタ。これならACアダプタなしで一日持ち歩いても大丈夫そうだ。
近いうちFフォークを純正に戻すので、前準備としてFブレーキキャリパーをOHしてみた。
キャリパーOHは初めてだったが意外と楽しく作業できた。

ピストンシール品番:43209-MA3-006 290円x2=580円
ダストシール品番:43109-MA3-006 280円x2=560円
(サーキット仕様だけどダストシールも一応入れといた)
・ブレーキホースを外してキャリパーをFフォークから外す
・パッドピン、パッド、バックプレート、スライドピン、ブーツ類を外す
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転倒後の治療費やら修理代やらでNinja250が買えるほど札束が飛んでいき、今年分のバイク遊びの予算を使い切ってしまってまして。そんなときに限って車検。
まあSPADA買ってからはほとんどFZ1に乗らなくなってしまいましたし、それで車検通すか迷ってたわけですが・・・・迷ってるうちに明日で検切れの日を迎えますw
これで乗ろうにも乗れないんだぜ。
まさに盆栽(w

トミン雨。雨トミン。略してウェットミン。
完全ウェット水溜まりだらけでほぼ貸し切りでした。
万一転んでしまうと即再手術と思われるため走行すべきかかなり迷ったが、『絶対転けない範囲内を守れるように自分自身を抑える練習』と考えてゆっくり走ることにした。
ウェット初体験は怖かった。開けると流れる、突っ込むと逃げる。倒すとツルッとくる。無理な操作は受け付けてくれないが、かといってビビリすぎて荷重掛けられずにソロソロ走れば余計に滑る。
しかし慣れてくるに従ってついつい調子に乗ってムキになる癖が顔を出す。段々とスライド量が大きくなり、タイムが上がっていく。
が、最初に決めたテーマを守らないのなら練習の意味がない。
いったんピットに戻り深呼吸して「今日は速く走るために来たのではない」と自分に言い聞かせてから出直すようにした。それからは走行中タイムを見ないようにして走行。
落ち着いて滑り方を意識しながら、ジワジワと絶対に転ばないペースの上限(自分の運転レベルでは)まで上げていくと34秒フラットくらいだった。
遅っせえ、、、。 でもこれでいい。
「本当はもっとタイム出せる」だなんて思い上がりもいいいとこ。それで自分は失敗してきた。今この時点が自分の限界だってこと。

もう少し走っていたかったが走行時間トータル30分ほどで靭帯ちゃんが限界。痛くて走れない。リハビリにしてはハード過ぎたようだ。考えが甘かったか・・・暫くおとなしくしておくことにする。
2010/10/22 一部追記。
走れない間考えてた。

これまでの流れ。
・同じショップのお客さんであるPさんがスパーダでサーキットに通い努力を続ける姿を見て、格好いいと思った。俺も頑張って、障害持っててもあんな風にサーキットを走れるようになりたいと希望が持てた。
・Pさんのレース時にお手伝いに行ったときに見たSPADA/VTZの妖怪さん達の走り(1分9秒とか8秒とか!)を見てビビった。そしてもし出来ることならああいう風にマシンを操れるようになりたい!と思った。
・有り難いことにPさんが「ならば一緒に走りましょう!」と予備のSPADAを譲って下さった。一気に世界が明るくなった。Pさんの真似をしてトランポも同じステップワゴンにした。 »»» 続きを読む »»»
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