自宅から遠くへは離れられない生活が始まって早5年。
今日も駐車場で整備。
離れられないならばバイクやクルマを弄ってるしかない。
諦めたっていうか、慣れた。それはそれで楽しい感じ。
トランポちゃんのタイロッドエンドブーツが切れているので交換してみる。
いや、「してみる」 じゃない、必須だ。切れてると車検に通らない。
<工具>
ジャッキ
(※普通のフロアジャッキでは高さが足りないので注意)
ウマ(リジッドラック・ジャッキスタンド)
タイロッドエンドセパレーター
36mmソケット
17mmメガネレンチ
19mmメガネレンチ
マイナスドライバ
ニッパー
グリス(たくさん使うので手持ちのウレアじゃなくて安いリチウム使った)
パーツクリーナー
大野ゴム 品番 DC-1125
 | | (STRAIGHT/ストレート) タイロッドエンドセパレーター 19-1254 | | powered by Amazon.co.jp |
| |  | | (STRAIGHT/ストレート) パンタグラフジャッキ 油圧式 15-834 | | powered by Amazon.co.jp |
|

フロントの真ん中でジャッキアップ
(30mmくらいの厚さになるように板を敷くとギリギリ上がる)
フロント左右にウマを入れ、支持
ホイール外す
コッターピンを抜く
(ペンチで真っ直ぐに伸ばすかニッパーで切って抜く)
(組み付けるとき新品に交換。STRAIGHTで安く売ってる)
タイロッドエンドセパレーター(タイロッドエンドプーラーとも言う)をセット
19mmレンチでセパレーターのボルトを締めていくとパキッ!と言って外れる
(圧入が取れたときに勢いで外れちゃわないように完全には外さない)
(ボルトとツライチになるくらいでOK)

ナット取ってタイロッドをナックルから外す
ブーツを外す
(マイナスドライバなりで軽くコジれば外れる)
パークリで掃除
グリスをたっぷり盛る
(ボールジョイントをグリグリしてグリスを内部に馴染ませる)



ブーツを入れる
36mmソケットをスッポリ被せてハンマーで軽ーくトントン叩いて入れる
(一気に全周を入れようとせず、東西南北をコツコツ入れるカンジで)
(焦るとブーツの弱い部分を挟んでしまったり叩き過ぎたりして破くので注意)


元の通りナックルに入れてナットを締める
締付トルクは48Nくらいにしといた

コッターピンを付ける
(長い方をボルトの先端方向に(短い方をナット側)に入れて、両方広げる)
(余計なピン足をニッパーで切る)
溢れたグリス拭きとる
(ついでに潜って下回りの漏れとか確認しとく)
※今回はオイルパンからオイル漏れを発見した。オイルパンを留めるボルトが脱落していた。エキパイに引っ掛かっていたので取り付けて全体を締めなおしておいた。
ホイール付けて終わり
ストレート社の折りたたみラダー使ってます。適度な湾曲で使いやすいです。ベロ部はステップワゴンRF1にピッタリフィットでイイカンジ。

でも折りたたみラダーの宿命なのか、運転中にカチャカチャと音がするのが気になる人もいると思います。
カチャカチャ音の対策
■対策1. 足を取っ払う
真ん中にある足が音を発しているので取り払います。(※足を取っても耐荷重300kgだから大丈夫)
真ん中のとこにボルトとナットで止まってるだけ。簡単に外せます。これで8割がた静かになりました。
■対策2. ボルトの遊びをなくす
足を取ったらボルトが長さが余っちゃって少しカチャカチャ言うようになりました。ビニテ巻いたら静かになりました。いずれ短いボルトに交換しようかな。面倒だからこのままでいいかな。
■対策3. ラダーを縛る
でもまだ少しカチャカチャ言います。ラダー前半部と後半部が当たってる音のようです。コイツで縛りました。

■ロープラチェットについて
積み降ろし時にラダーが外れないよう車に固定するために使っている物です。こうやって使ってます。

これ超便利です。締め上げるときは引っ張るだけ・緩めるときはレバーを押すだけ。ホームセンターでこれ見付けたときちょっとテンション上がっちゃったもんね。

・・・なんだこのアフィ厨のような記事は。
【アフィリエイトのリンクから購入いただいてるかたへマジレス】
募金へのご協力有り難う御座います。ラダーは大きいので選択ミスするとスゲー邪魔になっちゃいますから、お近くのストレート店舗で実物を見て、車にフィットするか確認したほうが良いかも。僕の使って確認してもオッケーですんで気軽に声を掛けて下さい。ロープラチェットは島忠・八潮店で実物置いてありました。
走行距離64,555km
ユーザー車検で自分でやるつもりだったのだが、地震から1ヶ月休みなく勤務していたため全く準備出来ず(泣) 今回はショップに出そうかと考えていた。
ところが、先週お友達のパソコン設定を手伝っているときにそのことを話していると、なんとそのまたお友達が手伝って下さるという天の助けが発動。ありがとうございました。
自賠責 14,190円
印紙代 1,700円
重量税 7,600円
テスター屋 1,500円 (サイドスリップ・光軸・排ガス)
————————–
合計 24,990円
4ナンバー2人乗り登録にした場合の差額memo
[車検時]
5ナンバーだった場合、58,150 円 (テスター代込み)。
5ナンバーの1年あたりの費用は 29,075円となる。
(5ナンバーは2年車検で、4ナンバーは1年車検)
差額は4,085円。
[自動車税] 毎年やってくる悪魔の封筒
4ナンバー(2人乗り・最大積載量450kgで登録 ※1) 8,000円
5ナンバー 39,500円
差額は 3,1500円。
合計すると年間で35,585円安くなる。
これが1年車検の手間が増えるぶんの報酬。
(※1) 2列目・3列目シートと取り払い2人乗りにし、”自家用貨物車(積載1t以下)”(要するにトラック扱い)にした場合。2列目シートを残し4人以上が乗れる様にする場合は”自家用貨客兼用車(積載1t以下/排気量1.5L超)”となり、8,000円高い16,000円となる。
ステップワゴンRF1の車検前の整備を行った。
プラグ交換
前期モデルはZFR5F-11を4本。
RF1で検索するとZFR6J11も出てくるがそっちは後期用だと思う。
締付けトルクは NGKサイト参照。
このプラグはφ14mmなので 25~30N・m(2.5~3.0kgm)。
もしくは手で締めて回らなくなってから工具で1/2~2/3回転。
プラグコード抜くときはコード部分を引っ張ったりして痛めないようにする。
ちゃんと手で掴みやすいような取っ手があるのでそれを引っ張る。
RF1はもうご老体ですし、ゴムや樹脂は劣化激しいですから・・・。
★NGK スパークプラグ 1本分 ZFR5F-11 ホンダ ステップワゴン RF1,RF2 B20B 1996年05月~1999年05月 ★Amazon価格:423円 通常3~4営業日以内に発送

エアクリ交換
ボンネット開けて左前、バッテリーの近所の箱の中。
金具でパッチンと留まってるので外して開けて交換。
★ハンプ エアーフィルター ホンダ ステップワゴン E-RF2 B20B 1996年04月~1999年04月 ★Amazon価格:1706円 通常3~4営業日以内に発送

感想
どちらも昨年RF1を中古購入してから何もしていなかった。
エアクリ替えて試走したらだいぶ吹けが軽くなった。本来こんなにレスポンス良かったのか・・・うははは。下から上への回転の繋がりが自然になって運転しやすくなった。
次にプラグを替えたら、始動時にキシュシュシュブーン => キシュブン みたいな感じで早くなった。運転中は下からモリッとチカラが出ている感じでアクセルをあまり踏まなくても良い。反応が自然でさらに運転しやすくなった。
・・・・だいぶ劣化していたのだろう。反省 :oops: トランポ君、いつもバイクと奥様を運んでくれてありがとう。なのに4輪嫌いとか言っていい加減に扱ってきて済まないことをした。ちゃんと整備するからこれからもよろしく。
交換したときの走行距離: 62568km
ステップワゴン様のタイヤを交換。
タイヤは近所のパーツワンさんでGOODRIDE SP06とかいう中華タイヤ。195/65/15を4本で¥28400(工賃・廃棄・税込)驚くほど安い。
走ってみるとかなり柔らかい感じがする。ステップワゴン標準空気圧のF2.1/R2.4ではフニャフニャで気持ち悪かったので、荷物やガスの量でF2.3/R2.55~F2.4/R2.65くらいにしたら良い感じ。
まあ自分のは元々かなりローダウンされていてゴツゴツした感じだったので、柔らかいこのタイヤは乗り心地が良く助かります。グリップは安全運転で走ってるぶんには問題ないようです。


しかしGOODRIDGE(グッドリッジ)ではなくGOODRIDE(グッドライド)って・・・ひでえww
ついでにオイルも交換。
在庫のシェブロン シュプリーム10W-40を使用。
ドレンボルトは左前輪の側から覗くとある。
工具は17mm。締付けトルクは35N~40Nくらい?
ドレンパッキン(ドレンワッシャー)はFZ1と同じ物が使える。
★(STRAIGHT/ストレート) ドレンパッキン ホンダ用 10ピース M14 94109-14000 19-17012 ★Amazon価格:190円 通常1~2営業日以内に発送

最近のコメント