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‘サーキット’ カテゴリーのアーカイブ

[SPADA] トミンでリハビリ3 [28秒87]

2012 年 5 月 7 日コメント (8)

なんとかバイクを乗せて出発!スパーダが軽くて助かった。FZ1は無理だね!

 5/6(日) 親鹿さんに誘われてトミン走行

親鹿さん、日光耐久で初レースを経験して魂に火が点いた様子。今後の成長が楽しみ。ムフフ。

こちら7ヶ月ぶりのサーキット走行。9月の筑波TTで人生初レースを走って以来だし、あれからギックリ腰が悪化して未だに治っていないので、のんびり楽しく走ろう!がスローガン。 とりあえず膝が擦れればOK。宿題はそれだけ。 あとは楽しければヨシ的なノリで。

しっかし腰治らないなあ・・・。5回目のギックリ以降、痛みの芯のような物が消えなくなってしまって困っている。ちょっとでも姿勢をミスろうものなら速効で最悪の事態に陥る感じで、怖くて仕方がない日々。

 

 

 

 

調整式シートレールのおかげでカンタン! ていうかこのバイクかっこよくね?(親ばか

 1本目 29秒12

まずは様子見でコースイン。半年以上も乗ってないわりには普通に運転できたので、ちょっと調子に乗って攻めた。そしたら右足指と右手指が痙攣しだして焦った。しまいに攣っちゃって危なくなったのでピットに戻った。ラップタイマー確認すると29前半出てたので驚き。30秒切れないと思ってたのに。

たしかバイアスタイヤでの自己ベストが29秒7?だったから、めでたく自己ベスト更新。やったあ!テンションUP!そのうちラジアルでのベスト28秒93を更新したいな~と希望が持てたことが嬉しかった。

シート位置が高すぎと感じたので10mm低めに変更。

 

初ヒザスリから今までのアレコレを思い出してしまい気付いたらちょっと涙ぐんでた。いい歳こいたオッサンがミニサーキットで250cc修行して嬉し涙を流す、の図。絵面的に汚いことこの上ねーな、と思って車の陰に隠れてコソコソしてしまった。車の窓ガラスにボロボロのツナギ着た中年のオッサンが映ってた。俺だった。違う意味で泣けた。

 2本目 28秒99

やることはやったので、あとは無理せず楽しんで走ることに。夏休みの宿題ぜんぶやっつけて後は遊び放題!みたいな状態。腰を労ってセーブしつつ、膝を擦って走れる喜びを噛み締めて周回・・・ああ・・・・楽しいっ・・・。オレ、今バイク乗ってる (泣) 膝擦ってる(泣) ヤベーチョー楽しいよ(泣)(泣)(泣)

そのうちに、7ヶ月分のブランクで使ってなかったバイク筋のあちこちが温まって解れてきたように感じた。もう痙攣したり吊ったりしなさそうだな・・・とプッシュしてみたら数周で29秒01。いや01ってナニよ!!あとちょいで夢のバイアス28秒台じゃん!何だよ!ってことで、どうするか1周流して考えて、もう一度だけプッシュすることに決定。

これ以上腰を痛めるとシャレにならないので、3周頑張ってダメだったらキッパリ諦めます!と誓い全身全霊でプッシュ。すると・・・・28秒99が出た。出たよママン、、、ドジでノロマなカメでも、一生懸命整備して考えてコツコツ走ってたら夢のバイアス28秒台が出せたよ。ようやく28秒台の世界に帰ってきたぜえ!!

 

乗っている間は疲れを感じる余裕すら無かったんだろう。降りたら立つのが難しいほど疲れていた。手が震え、胃がキリキリ痛む。やめておいて良かった。

3本目 28秒87

あまりの好調ぶりに逆に怖くなって、このへんでやめとかないと飛ぶんじゃないかとか勘ぐり出した。15分ほど考えてやっぱやめようと思ってツナギを脱いで帰り支度。

ベンチに座って見学していると、今日知り合った若者(なんと17歳高校生。礼儀正しい走り屋で、80年代の走り屋スタイルが大好きだと言っていた。素晴らしい!)が、すごく楽しそうに延々と周回を重ねている。なんて楽しそうに走るやつなんだろう。もう、疲れを感じる余裕もないほどに楽しくて仕方がない!と言わんばかりの姿。その姿を見て微笑ましい気持ちになると同時に、自分はハングリーさが足りないと反省。もう一回だけ走ってから帰ろうと再びツナギを着てコースイン。

タイヤ温め終わっても他車との絡みなどでプッシュする踏ん切りがつかず、しばらく流していた。なんかやることないかなーと考えていたら、さっきの走行を思い出して試したいことが出来た。内容はブレーキング後半の調整と、ライン取り。さっきより奥で強く掛け、しかし細かく力を調整してみたい。そうすればもっとアクセルを開ける時間を長くできたり、ゴリゴリにブレーキ掛けてても止まるブレーキにならず曲げるブレーキに出来るかもしれない。

さっそく試してみたものの、特にタイムが伸びることもなかった。残念だがまあいい。(思いついたこと100個のうち1個実用に結びついたらラッキーだと思え、が尊敬する上司の言葉だ。仕事上の話だけどもバイクでも同じことだろうと思っている。報われる努力なんてほんの一握りだ。だからといって諦めたら何も得られない。それに、単品では実用にはならなくても引き出しは増える。後年になって他の何かと組み合わせて新しい物が出来上がることだってある。)

タイムは変わらなかったが、他の発見があった。行くべきラインがなんとなく見えてくる感覚・・・たまに見えるけどアレなんだ?なぜそれを「行くべきライン」だと判断したかというと、特に根拠はない。不思議と確信に近い感じかただったので信じてみただけ。 で、そこ通ってみると楽に速く走れる。楽ができるぶん次回もう少し詰めてみる。そうすると今度はちょっと違うラインが見えてくる。それの繰り返し。

ラインが見えること自体は、これまで筑波TT決勝7週目以降の2ヘアなど限定的なものを数度経験しているが、いずれも単発・偶発的であり故意に発生させることは出来ていなかった。それに、見えたからって何をどうしていいか意味不明だったので、意識して練習したこともなかった。

でも今日は何度も何度も繰り返し見える。妙だな?と思い、意識してやってみた結果、2つのことがわかった。(1)コーナー1/3以降しか見えないこと (2)再現性があり、条件は直前の時点で正しいスピード・ライン・ブレーキなどが揃っていて視線が正しいこと

膝が擦れるようになったとき以来の大きな進歩のような気がする。そう言えば先輩さんが「ちゃんとやりゃーラインが見えるようになる」って言っていたのはコレのことなのか・・・?その先輩と俺ではあまりにレベルが違い過ぎるので、異なるものを見ているだけなのかもしれないが・・・俺のはラインが確定するコーナー中盤ちょっと前からしか見えないし。まあ類似品・粗悪品だったにしても、まさか自分が見れるとは思っていなかったし、そういうタイミングでもないだろう時期だったので(もっと速い人にしか見えないものだと考えていたし、リハビリ中だったので)、超感激した。

この現象をいつものパソヲタ盆栽理論で推測してみると、、、、
(A)ある一定のレベルまで攻め込むと、
コース&バイク的にその速度で通ることのできるラインが狭く限定されてきて、この先こうしか行けないということが確定に近くなっていくのだろう。
(B)練習を重ねた結果、バイクの動きを察知する精度と、察知した状況から次に行うであろう操作の限界を予測判断する精度が上がってくる(IMEでいう予測変換の学習機能の積み重ねみたいなやつ) 
(C) 「スポーツに集中しているとボールと選手とコート以外見えなくなる脳のフィルター処理みたいなアレ」が視界に影響を及ぼしてるのではないか
(D)最終的に、Aの
ときだけ、Bの予測変換の結果が、Cとなって現れている。のではないかと推測。(※単にバイクに乗ることに慣れてきたってこと???)

でも、バイクとコースの限界というのはもっと先にあるはずで、まだまだ甘い自分にも見えたってのはちょっと合点がいかなかったりはする。なので入り口に辿り着いたばかりの現時点でそれが何なのかを断定してしまうのは危険だと思われる。とりあえず何かの片鱗を垣間見たことを喜んでおき、今後は反復して出現率や精度を上げたり、その先が見られるのかを確かめたい。

あと、上記のようなひっ迫した状況下のみ見えるものなので、それを修正しようとしてもほんの少ししか出来ない。今までのような荒い操作をするとアッサリ飛べる感じで、タイヤさんとかサスペンションさんに許してもらえない。今日の使いみちとしては、やっちゃいけない事を判断する物差しというか・・・このまま曲がっていけるかの予測に使うというか・・・そんな感じで、劇的にタイムがあがるような類のものではなかった。今後、どれくらい修正出来るかの物差しとして信用のおけるものになれば・・・・自己ベスト付近で他車と絡むときにとても有難いんだけど。そうなるためには相応の反復練習と想像力が必要になる予感。

なんだかオカルトっぽいパソヲタ理論はこのくらいにしておいて。新鮮な経験にえらく興奮してしまいヤル気MAX!再びラップタイマーのスイッチを入れて全力プッシュ!ちょっと修正して、またちょっと修正して、ツッコミの速度が上がって・・・と繰り返してたら28秒87が出た。マジか!もう無理かと思ったところからコンマ12も縮んだ!

なんだか物事がうまく運び過ぎて怖い!これ以上やってっと転ぶ気がするー。一年間履きっぱなしのリアタイヤがついに終わったのかズルズルしてきたしどうしよう・・・やめようかな・・・うーん。滑りはコントロール下に置いているので転ぶことはないと思うんだけど、とりあえず全コーナーでFかRどっちかが滑るし・・・うん、もうやめよう!

走行終了~。

 

あ、、、反省点あった・・・・・トランポ散らかり過ぎ・・・・

反省点

無い。筑波TT以来の反省点ゼロ。

あのときから目標にしていた「ラジアルの自己ベストをバイアスで更新」したった
・相対的には、諸先輩方と同じ「バイアスタイヤSPADAで28秒台」を達成(前半じゃなく後半だけど)
・タイム出すだけでなく今後の課題も見つけた。
・「サスやタイヤをここから先に追い込まなければ転ばない」を把握しながら走り少しずづ成長できた

今日ばかりは自分のことをまるっと誉めてあげたい。

俺の努力と理屈と整備は間違っていなかったんだ、と俺自身に納得させてやることが出来てとても嬉しい。
自分なんかには無理とか卑屈に思ってた過去の俺!ざまあみろ!!!な?イチかバチかの賭けで限界突破なんて図らずに、アンテナ張ってコツコツ頑張って目標達成できただろ!?これからは少しは自分の努力とか考えを信じて、 堂々と集中して走れよな!>俺

 

次の目標

現在、前後ノーマルサス、エンジンチューンなし、市販フルエキにMJ変更した程度のスパーダだが、あと少しだけならバイクそのままで詰められるかもしれない。ベストを出したときは乗ってるだけでいっぱいいっぱいな感じで操作が荒かったりラインが一定していないところがあった。

身体を完調にし、タイヤ新品、今の所作を同じ時間内にもっと細かく制御することで28秒台をアベレージにすることができたら、ベストでコンマ15くらい縮まる予感。最終的にはバイアスで28秒50付近が出せたら、ラジアルの27秒台チャレンジや、筑波での最終目標であるSPADA+バイアス12秒台前半にチャレンジする資格(※個人的な勝手な縛りなので他人には全く意味のない数字です)を得られる気がする。

タイムとは別に、1コーナと帝王と最終で、同じタイムで回れる違うラインを複数習得したい。あるのかどうかもわからないけど。それが出来たらレースでの抜き抜かれで役に立つのではないか。

 ああ、、、、もう理屈はいい。。。。嬉しくてしかたない!
イイィィヤッホォォォゥ!!!!やったぞーーーーー!!!!
やっと28秒台の世界に戻ってきたぞーーーー!!!!!!!!

 

幸運の連続

とにかくハッピーでラッキーな一日だった。 友人と楽しくランデブーし、7か月ぶりの走行&腰痛&死にかけタイヤでリハビリ走行だったのにポンポンと自己ベストを更新し、、、ライディング的にも新しいものを発見して未来を感じた。 新調したブーツとグローブがありえないくらいフィットしてて快適で、、、仲良くなった17歳の高校生の話が面白くて爆笑して、、、、、 休憩中に掛ってきた電話で数年ご無沙汰していたお客様から仕事が舞い込んできて、、、片付けてトミンのゲート出た瞬間に雨降ってきて、なんと雹が降ってくるという絶妙の間(※追記  この時すぐ近くで竜巻が発生して大変なことになっていたらしい・・・犠牲者の方のご冥福と被災地の一刻も早い復旧をお祈りします)。帰り道の高速では渋滞表示なのに全然混んでなくてフツーに快適に帰れた。 何から何まで出来過ぎだ。

 

親鹿さん、うちの奥さん、走り屋の高校生たち、H見さん、ライセンス講習でボールペン貸してくれたSS乗りのお兄さん、有難うございました!腰を治してトミン通いますんで、またお願いします!

[alpinestars] レーシングブーツ新調 [s-mx plus]

2012 年 5 月 2 日コメント (0)

4年前に奥様に買ってもらったレーシングブーツ・XPDのXP-3を大事に使ってきた。しかし経年劣化と数度の転倒でいよいよ惨めなカンジになってきた。白い部分が黄ばんでしまっていて、いくら手入れしても復活しない。

初めてのサーキット、初めてのヒザスリ、初めてのレースをコイツと共にしてきた。そんな思い入れのあるブツだけど、悲しいことに物理の法則には勝てない。そこで新調すること。

どうせ買うなら今度は足首がネジレない機構が有るモデルにしたいところ。ここは唯一XP-3で不安が残る部分だったから。

 

じゃじゃーん!a☆買っちゃった~

alpinestars アルパインスター /S-MX プラス .11
alpinestars アルパインスター /S-MX プラス .11

高級ブランド品アルパインスターを買ってしまった。こんな高級品、自分に見合うか?とか思ったけど、カスタムパーツじゃなく安全装備だものね。いいよね。

実際にツクバ2000の最終立ち上がりとMC切り返しでブッ飛んでみて思い知ったし。ここでも物理の法則には勝てなかった。あの速度域では人間のチカラなど及ばない。圧倒的なチカラで飛ばされ、転がされ、叩きつけられる。

でも、ほんとはお金使うならチタンマフラー欲しかったけどね・・・・VTZの43馬力エンジン欲しかったけどね・・・・FZ1の修理もしたかったけどね・・・・・・いやいや、まずは安全装備に使うべき!500円玉貯金を全放出~!

(焼肉行きたかったけど・・・・スシ食いたかったけど・・・・・若いオネーちゃんのいる店に行きたかったけど・・・・ブツブツ)

 

コイツにした理由

(1)最初に書いたように足首のネジレを防ぐ機構がついていたこと

同じように足首のネジレを防止する機構は、SIDI・XPD・FORMA・alpinestars等、有名所のトップグレード辺りで良さげな物は幾つも存在した。ここまではSMXプラスも数ある候補のうちのひとつだった。

(2)フィット感

最終的にSM-X Plusに決定した理由はフィッティング。なんかしらんけどコイツだけ異様にフィット。以前にアルパイン数個試着したときは全然足に合わなかった記憶しか無いんだけど・・・ブーツか俺の足、どっちかが変わったのかな?

 

使用感

・フィッティング

まるでオーダー品かのように自分の足にピッタリ。やっぱスペックやスタイルよりもフィッティングのほうが大事だと実感した。
(とは言うもののウェア関係でプレテクションを譲るわけにいかないため、優先順位としてプロテクト・フィッティング>>スタイル・機能・価格で選んでいきたい)

・動きやすさ

なんだろうこの動きやすさ。守られてる感が凄くあるのに動き難くない。それどころか動きやすい。ステップワークが格段にやり易くなった。内装・外装の二重構造であることや、ソールの形状・素材がこの動きやすさに繋がっていると思われる。XPD:XP-3ではダンロップの切り返し時や、トミン1コーナー後の切り返しで少々不安なときがあったので期待。

・プロテクション

足首関節の縦方向には自由に動けるが、横方向は制限されている。いざというときに曲がって欲しくないネジレ方向に対し極端に曲がることのないように出来ているっぽい。

外部にあるスライダー的なプラ部品がトゲトゲしておらず、スムースな形状。バイクや路面への引っ掛かりがなさそうで好感が持てる。

 

 きゃーカッコイーーーー!

  

メット(PROFILE ユーキ) と グローブ(タイチGP-EVO) とツナギ(タイチGP-WRX300) に合わせて白/黒

  

 

 

XP-3よ、お疲れ様。

今までありがとう・・・さようなら・・・・・とはいかねーよー? お前はこれからツーリング用として使うからな!公道用パンツはブーツが中に入るから黄バミ見えないしオッケーだもんね。公道でスネのガードが無い普通のライディングシューズで乗るのって怖いな~と常々思っていたから丁度良かった。これからもよろしくXP-3よ!

 

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2012筑波ツーリスト・トロフィー in MARCH

2012 年 3 月 17 日コメント (4)

エー、あのー、そのー、、、コチラのメモ帳ブログの報告でアレですがソノー、ココでアレの結果報告をアレさせていただいてニントモカントモー、ワタクシはこれにてドロンでー(イラッ☆

 どもッス。ピットクルー&記録係の赤羽です。雨で写真撮ってなくてすんません!

 

2012年3月17日 2012筑波TT MARCH が開催されました。

今回、hinjya-man’s racing から二人出場。

 

ライダー(NT2クラス):I川さん
ライダー(FT2クラス):ゴローさん
サポート:Sさん,ハリーさん,親鹿さん,赤羽
SpecialThanks!:「爆走!松戸組 ~春のパン祭り~」の皆様

 

以上のメンバーで臨みました。

 

5時半に現地着いたら雨が降り始め、路面はウェット!コース上に川が。気温:何度とかどうでもいいくらいクっソ寒い!みんな靴のなかまでビチャビチャになりながら準備して車検。冷えて足痛い!

 

そうこうするうちに俺はギックリ腰が痛み始め、ヨロヨロ歩いていたら右足が攣り、無視ってたら左足まで釣る始末。決勝前に復活するまでほとんど役立たずでごめんなさい。クルーの皆さん、松戸組の皆さん有難うございました!(ちょっと本気で仕事がんばって落ち着かせて、今後このようなことのない様に身体治します。

 

ということで決勝まで死んでいたので詳細不明。さて決勝レースは・・・・

 

I川さん 決勝

 

一番最初に行われるNT2クラス。午後に行われたFT2クラスのときよりも雨が強く、気温もかなり低い状態。スタートグリッドで路面触ってみたら、こんなんで走るのかよ!ってちょっと血の気が引く様な冷たさ。とてもじゃないがグリップする気がしない!

 

皆のテンション下がるといけないから口に出さなかったけども、こんな状況じゃコーナー勝負が厳しく馬力があるほうが強いから4気筒と混走するNT2クラスは前が詰まって大変かも・・・と心配してました。

 

でもI川さんはそんなのカンケーネー!と言わんばかりの鬼走り。暴れるマシンを抑えこんで走る。気が付いたら前には混走する4気筒クラスの2台がいるだけでクラストップを独走。

 

しかしなぜか最終ラップで追いつかれそうになってチーム員一同チョー焦る!「クラッチ逝ったのか?アチャーまじで?やっべー!」と頭抱えた。しかし実際はあまりの寒さに気が緩んだらしく追いつかれそうになっただけだったっていう(笑) ご本人はちゃんと気付いていてシッカリ後続を抑え、トップを譲らずGOAL。貫禄の勝利でした!

 

 

ゴローさん 決勝

 

スタートのグチャグチャでいったん遅れを取る。しかし今日のゴローさんは一味違うぜ!?速攻で順位を上げトップに躍り出る!カッケー!そのままトップで周回を重ねる。今日は終盤ペースが落ちない元気なゴローさん。コレだよコレ!イケテルときのゴローさんは最後まで折れない。このまま優勝だぜヒャッホー!

 

しかしラストラップの裏ストレートでまさかのギア抜け!しかも2回!失速したゴローさんをすかさず#15が抜き、トップの座を譲ってしまう。ゴローさん食い下がる。飛び込む最終コーナー。このまま終わるのか?

 

・・・・おーっとココでクリップ付近でラインのミドルあたりにバックマーカー出現。最終コーナーを回りながらトップの#15はインから交わす!ゴローさんはアウトから抜きにかかる!両者アクセル全開!

 

おおお!ラインが緩いほうを選んでいるゴローさんがグングン追いつく・・・行け~追いつけ~! 並んだ!・・・追い越せ!あとチョイ!!うおおおお!そのまま真横に並んだままゴーーーール!!!

 

おいどっちだ!?どっちが勝ったんだ!??結果はなんと2車並んで同着!タイム差0.000の記録、カメラ判定でも同着!なんというドラマ・・・みんな「どっちが勝ったの?どうなるの?」状態です!

 

筑波イントラの小室さんにリーダーが「なんとかウチのを優勝ってことでココはひとつw」とか悪代官ジョーク飛ばして 『なりませんwww 私も以前ツクバで同着だったことがあったんですが無理でしたww』と即答されたりしつつ、やきもきしながら待つこと少々・・・・・・・「完全同着の場合はベストラップで上回っていたほうが優勝。よってベストラップがコンマ271秒速かったゴローさんが勝者」と発表!!!

 

I川さん表彰式

※以下の写真は個人特定できない程度にお顔をボカし加工していますが不都合があれば削除対応致しますのでお手数ですがご指示下さい

WINNER ティーシャツゲット!ヒューヒュー!新婚ヒューヒュー!

 

 
勝者インタビュー!ヒューヒュー!新築ヒューヒュー!

表彰台の似合う男、リーダーI川さん。おめでとうございます!勝利のシャンパンを「ホイッ!」と仲間に回し「お疲れ!ありがとね!」と労う余裕。貫禄です。俺もいつかリーダーみたいになりたいって思う。てことは朝まで仕事してレースして仕事に戻って、綺麗で気立ての良いお嫁さんもらって、豪邸に住んで・・・・無理だな!うん!

 

 

 ゴローさん表彰式

優勝のジャミラ、じゃなくてゴローさん&ダースベイダー号(フォース特盛)

 

今日も天然ぶりを発揮するみんなのアイドルゴローさん。

↑WINNERティーシャツを着せてもらうとき見事に「はいはいおじいちゃんお背中流しますよ」の姿勢。「おじいちゃ~ん」と野次を飛ばされてました。勝者インタビューでもアナウンサーの声が聞こえず「へ??」って言っちゃって、「すんませんこの人もう歳なんで!」とか野次飛ばされてました。ええ、野次を飛ばしてるのは松戸で一番ゴローさんを愛する例の人です。愛し合う二人の美しい絆。

このとき俺の横にRK市川仁さんが居て「すごかったね!感動した!」「moto2みたいだったよね♪いや~すごかった~」とか話しかけられて緊張しました。プロに面白いと言わせるレース・・・カッコイイね!

 

闘いが終わり片付け。個人的にこの空気好きです。松戸組さんのエントリー名のサブタイトルはもっと好きです。

このあとは松戸で日付が変わるまで宴会。初参戦した松戸組の伯爵さんと熱く語り合い、毎度のことながら今日もゴローさんが寝落ちしたので解散っ! 伯爵とのバトル楽しみにしています。オレらはオレらで熱いバトルしましょう!そして観客を沸かせることができたら・・・!VT250万歳!養老万歳!もやし炒め万歳!!

 

※文中で触れなかったお知り合いのかたや、知らないかた、皆様お疲れ様でした!各々ブログ等お持ちですし、各位葛藤やドラマがあったと思いますので個別に記述しませんでしたが、一言だけ触れさせて下さい。皆さんの雨の戦い素敵でした。滑る路面、霞む視界、悴む手、、、、グリップの限界を探ってギリギリまでペースを上げようと走る姿、転倒してもすぐさま立ち上がりバイクを探す姿、とてもかっこよかったです。

オレ最近色々なことが有り過ぎて・・・右手・左腕・首・腰・仕事・・・・・・レース活動を一時中断しようかと諦めかけていました。そんななか「やっぱりあの熱い人々と走れる場に戻りたい」と思わされてしまったこのレース。んもう!辞められなかったのはあなた方のせいですからね!責任取ってよね!ということで仕事と身体をどうにかして必ずや復帰することを誓います。NT2&FT2サイコー!

[レーシンググローブ] お年玉もらた [RSタイチGP-EVO]

2012 年 1 月 1 日コメント (0)

奥さまからお年玉もらった!

じゃじゃーん!

なんとタイチのレーシンググローブ最高峰モデルGP-EVO!!!

コレずっと欲しかったけど2万6千円もポンと出せるものでもなく。ガマンしてGP-Xを使ってた。

んで、今日ナップスに買い物行って、やっぱGP-EVOかっけーなーって眺めてたら、奥様が 『こうして見るとちゃんとしたプロテクタ付いてるほうがいいね。怪我してほしくないから買ったげる』 って!奥さまアリガトーーー!!!!!!!

RSタイチ GP-EVO. レーシング グローブ NXT046 カラー:ホワイトRSタイチ GP-EVO. レーシング グローブ NXT046 カラー:ホワイト
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・ごっついプロテクタでバッチリ保護
・なのにプロテクタが圧迫してこないフローティング構造
・外縫いで痛くならない
・相変わらずタイチの裁断って俺の手にピッタリフィット
・なにより、すごくカッコイイ

もうテンション上がりまくり!
はやくコレで走ってみたい!

 

[SPADA] てっぺーさんに写真撮ってもろた [2011筑波TT in September]

2011 年 10 月 23 日コメント (0)

先月の筑波TTでテッペーさんに撮ってもらった写真。
テッペーさんありがとー!

 

あと今月号のMr.Bike BGに後ろ姿だけ載ってたw
BGさんもありがとー!記念に2冊買いました(笑)

”てっぺーさん”とは

解説しよう。てっぺーさん”とは、雑誌ロードライダーでおなじみの写真家。
阿部典史選手の愛称”ノリック”の名付け親であり、彼をダートラ修行に連れてった事でも有名。

始めてお会いしたときから、どーも以前に会ったことがある気がしてならなかった。
先週になってその理由が判明。
そう、むかし大阪の西成に住んでた頃、周囲はこーゆーかんじの気の良いオッチャンばかりだったんだ。
花園商店街の入り口に居た、「隙あらば屁をこくオイチャン」にそっくりだ!!!

 

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