[FZ1 FAZER] O2センサーを外しブラインドプラグに交換
やっとブラインドプラグが到着しました。
M18・ピッチ1.5のボルトです。
共通規格なので車と同じ物になります。
1)タンク下のカプラーを外して(自分は以前外していました)
2)マフラーから外してまるっと引き抜いて(22mmスパナか専用工具で締付トルク45.5N
3)マフラーのとこをブラインドプラグに交換。
ハァ~すっきり♪
やっとブラインドプラグが到着しました。
M18・ピッチ1.5のボルトです。
共通規格なので車と同じ物になります。
1)タンク下のカプラーを外して(自分は以前外していました)
2)マフラーから外してまるっと引き抜いて(22mmスパナか専用工具で締付トルク45.5N
3)マフラーのとこをブラインドプラグに交換。
ハァ~すっきり♪
アクラのフルエキを入れて、外していたサブスロットルバルブを小径化した物に変更。ようやくイイカンジになりました。
取説にあるかどうか知らないけどメモ (俺のは並行モノで、しかもR1用のジャンク品なので説明書なんて持ってないんです・・・泣)。
とりあえずパワコマ付けたらまずコレやらないとマップもクソもないってゆー作業っす。たまに確認すると微妙にズレてることがあるんで、定期的にチェックしたほうがいいと思います。
ここが狂ってると、パワコマのマップのアクセル開度1%カラムの設定値が、実際のアクセル開度2%とか0%とかで適用されちゃうことになります。一度わざとズラして設定してみたら、マジ最悪な感じになりました(笑)
以下手順
【1】 バイクのエンジンを始動し、充分に暖気運転する。暖気が不十分だと以降の設定が合わないので注意。10分くらい走り回って直後にやると安心。
【2】 バイクのエンジンは掛けたまま、パワコマに9V角電池BOXを繋ぎ、パワコマとPCをUSBで接続。パソコンのパワコマ制御ソフトウェア”PC3USB.exe” (以下「パワコマ」)を起動。
【3】 パワコマのメイン画面上の回転数表示部が1250~1300rpmになるようにアイドリングを調整する。
【4】 パワコマの”ツール”→”スロットルポジションの設定”をクリックし、開いた小ウィンドウで現在の”閉じる”欄の値と”開く”欄の値をメモする (念のため元に戻せるようにするため)。
【5】アクセルをほんの少しずつ開けていきながら、パワコマのメイン画面の”スロットル”の数字が0%から1%に変わる瞬間の回転数が、パワコマのメイン画面上の回転数表示部で 1650~1700rpmの間になっているかを確認(あくまでも「0%から1%に変わる瞬間」の回転数。ほんと微妙~に開けながら慎重に確認する)。合っていない場合は手順4のスロットルポジション設定窓で”閉じる”欄の値を 20位ずつ変更して合わせる。
【6】 バイクのキルスイッチをOFF→ONする。
【7】 パワコマのメイン画面の”スロットル”の数字が、アクセル全開時に100%になるか確認。合ってない場合は手順4のスロットルポジション設定窓で”開く”値を50位ずつ変更して合わせる(少なくとも23000以上になるはず)。アクセルをパカパカとクイックに開け閉めしても大丈夫なことを確認。
【8】 今度はエンジンを掛けた状態で、手順7と同じように確認・設定する。(99%でも駄目。100%になるように合わせる)
【9】 お疲れ様でした。
※ 数値入力のコツ
スロットルポジション設定窓で”最新”欄の値の変化をしばらく眺めていると、どれくらい数字を動かせばいいか大体の予想がつくようになる
※ 元ネタはFCE製作元のIvanさんです。英語で手順書書いてくれてるんですが、英語よくわかんないのよねー(泣) で、なんとなく日本語にしてみましたが間違ってたらビシバシツッコミお願いします。
先日の転倒でスクリーンが傷だらけに(泣)
びんぼーなのでそのまま走ってましたが、
1000さんから特製スクリーンを頂戴しましたm(_ _)m
左側が1000さんスクリーン。右側が純正スクリーン。
Puigのレーシングスクリーンを短く加工してあります。
うひょー♪短くなってレーシー♪

そういえばFZ1の社外スクリーンって長いのばっかですよね。
どーしてこーゆー短いの売ってないんだろ?
やっぱ世間的にツアラー扱いなの?
~
装着の前にまずは転倒で折れたネジを外します。
# ビリーさんから教えてもらいました。ヤマハ車のスクリーンの樹脂ネジって、スクリーンやアッパーカウルが損傷を受けないで済むように故意に折れるネジにしてあるとのことです。確かに転倒してみて身を以て有り難みが判りました。金属に交換している人も多いようですがお気を付けて~。
下部の黒い部分と黄色のマッチングでさらに昆虫っぽくなりました(笑)
スクリーン内側を塗装して黒い部分を増やすと面白そうですね♪
1000さん有り難う御座いました!
シートバッグを変更しました。
最近、ツーリング要素ゼロで山に遊びに行くことが増えてきました。しかし山ではサーキットと違い、走行中も手荷物を積んだままにしておく必要があります。それでいてツーリングと違い走行の邪魔にならないサイズと形状・マウント方法であって欲しい。
『小さく邪魔にならず、しかしそこそこの量の荷物を固定したい』なんて矛盾してますが、最近ではこの相反する要求を満たす製品がいくつか売られているようなので一つ買ってみました。良い時代ですねー。(以前のようにツーリングorサーキットのみであれば問題は無かったのに私がワガママなだけって話ですが・笑)
これまで使用していたもの。
OXFORD:オックスフォード/ファーストタイム タンクンテール
タンクバッグ(マグネット式)にもシートバッグにもなる便利なバッグ。だがシート後端と擦れて傷が付くことがわかった。黄色なんですごく傷が目立ってきて悲しいことに。 »»» 続きを読む »»»
最近のコメント