バッテリー上がり対策。
愛用の充電器BAL1734にワンタッチコネクタを付けて簡単に接続できるように。
充電器側

BAL1734のOutput側を切断してワンタッチコネクタを接続。
車両側
丸型端子をカシメてバッテリーへ接続。

コネクタ側をサイドパネルの隙間から少しだけ出し、パネル裏にある配線群と纏めてタイラップ(インシュロック)で固定。

使わないときはクイッと押し込むだけで収納。(引き出すときは裏側から押せば出てくる)。
充電イメージ

充電中に電圧を見るときは写真のようにコネクタの隙間にテスター棒を刺す。
奥まで挿し込めば結構しっかりと固定されショートの心配は無い。
BAL1734っていう安い充電器を1年半ほど使っている。
激安のくせにフロート充電してくれる良品。
・バイクモードは0.8Aでじわじわ流してくれる
・充電終わったあとも電圧を監視して補充電を繰り返してくれる
(スイッチングで12.8~14.7V付近を数分で行ったり来たりする)
このおかげでずっと繋ぎっぱなしでOK。気軽さが良い。
欠点らしい欠点はとくに無いのだが、
・7.5V未満まで下がったバッテリーについては充電しない (※1)
・電流監視でなく電圧監視らしい(※2 )
・サルフェーション解消機能は無い(※3)
という点がある。
(※1) どうしようもないレベルの劣化モノを無理に充電しての事故を防ぐための安全装置。ここに文句を言う人を見掛けたが自分はこの設計は正しいと思う。そこまで劣化してしまったものを充電しても、バッテリーの構造上もう復活無理なレベルに陥っている可能性が非常に高い&危ないから。・・・・・・どうしてもそれを充電したいのであれば昔ながらの強制充電器につないだりして一時的に10V付近まで上げてからBALに繋ぐと充電出来るけど。
(※2) 電流監視してくれるに越したことはないが特に問題はないのでOK。
(※3) カタログには「活性化機能あり」と書いてあるが、実際は役に立たない仕様なので無いと思ったほうがいい。そもそもそれなりに乗るとか、この手のフロート(orトリクル)充電器に繋ぐとか、どちらかしていれば問題になるようなサルフェーションは起きず、問題が起きないなら解消する必要もないわけで。
そんな細かいことはいいとして、要するにこの値段でここまでやってくれればサルフェーション解消機能等が無い「フツーの充電器」としての性能は充分過ぎるということだ。
俺みたいにどうしてもサルフェーション解消機能が無いとヤダと言うヲタな人は別途単体のパルサー買って並列で繋げばいいだけだし。自分はヤフオクで動作開始電圧12.7Vのパルサーを並列に繋いでいるが、それでも合計でオプティメイト4より半額程度と安上がりなわけで。
で、その後SPADAが2台に増え、FZ1・車と合わせて所持しているバッテリーが6つに。
2個同時に充電したい機会ももちょくちょくあり、もう一台充電器欲しいなーと思い始めた。
そしたらBAL1734が新型になっていた
しかも安くなってる
旧型からの変更点は
・バッテリーへの接続部がクリップ<->丸型端子に変身させることが出来るようになった
・ケーブルが本体内に収納出来るようになった
程度で特に変わっていないようだが、今週になりAmazon価格が急落。
送料込で¥1878 と以前の半額ほどまでに暴落している。
ノートPCのACアダプター改造して使おうかとも考えてたけども、ポチっちゃいました。
ここまで安くなっちゃうとコレ買った方が金額的にも性能的にも精神衛生上もだいぶ上ですね。
プラグ清掃
バイクのプラグ交換を行ったことがある人なら特に難しいこともない。ラジエータをずらすだけで交換出来る造りになっている。一番右の気筒だけは手が大きい人は辛いかもって程度。その他の気筒は普通に作業出来る。
<手順>
・シュラウドを外す
・エンジン右前エキパイ近くのホースクランプに嵌ってるホースを外す
・ラジエータ中央下のボルトを外す
・ラジエータ左上のボルトを外す
・ラジエータ右上の(↑の反対側部分)ホゾ穴で嵌っている部分をグイッと外す
・ラジエータを前下方向に落とし込むようにズリズリとずらしつつ落とし込む
これで手が入るようになるので、あとは
・イグニッションコイル(プラグに被さっているやつ)の接続コネクタの爪を押しながら外す
・イグニッションコイルをプラグから抜く
・プラグを外す(締め付け規定トルク13N)
外したプラグを確認すると外側の気筒2つが濃い模様。フルノーマル時は街乗りしてても真っ白けだったのだが、2次エアカット・O2センサキャンセル・低中速をパワコマで増量 など色々やってからは街乗りばかりしているとこんな感じになります。
ここでプラグ買うのを忘れていたことに気付く。清掃して再使用。
冷却水交換
こちらも特に難しいことはない。ラジエータキャップを外して、エンジン左下前のドレンボルト(締め付け規定トルク10N)を外せば抜ける。リザーバータンク内は注射器で抜いた。
百均で買ったバケツがちょうどスッポリ入って便利だった。

長いこと交換していなかったのでホース突っ込んでジャバジャバと清掃したかったのだが、マンション住まいなため蛇口を使うことが出来ない。仕方ないのでコンプレッサー+ブローガンにラバーノズル挿して、ラジエーター口に押し当てて吹き強制排出。意外と残っててびっくり。
[1]エア圧はかなり落としてやらないと飛び散って悲惨なことに
[2]ドレン部分に当て板するなどして流れを下に向けないと(略
[3]水を溜めるバケツの中に雑巾等を敷かないと溜まった水がエアで飛び散(略
これの一番大きいノズルがラジエータの口にちょうど良い。
★(STRAIGHT/ストレート) ラバーノズルセット 15-743 ★Amazon価格:600円 通常1~2営業日以内に発送

混合比30%で-13度まで対応というクーラントを混合比15%で使用。次回は秋の終わり頃に交換しようそうしよう。
★LLC(クーラント・不凍液) 緑 Green-2L ★Amazon価格:672円 通常1~2営業日以内に発送

水は別に水道水でぜんぜんOKなんだけど今回は精製水を使用。未開封のまま半年放置されたバッテリー補充液が邪魔だったという理由。
★02-001 バッテリー補充液 2L ★Amazon価格:242円 在庫あり。

入れるときは、冷却水をリザーバタンク規定ライン&ラジエータ口ちょい下(このあと水揺らすのでこぼれない程度)まで投入 → 数本あるラジエータホースをニギニギしたりコンコンしたりして空気動かすとコポコポ言って水が減るのでまた入れる(同じくこぼれない程度) → ラジエータキャップ開けたままでエンジン始動 → 軽く吹かして振動させたりポンプ回したりして空気抜く → サーモスタット動いて水がグルグル循環して完全に空気抜けたなと思ったらラジエータ口いっぱいまで入れてキャップ閉めて → リザーバーの量確認してだいじょぶなら終わり。
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先日のエントリーの通り、6月にツクバ2000で接触転倒し2輪遊びの活動費の大半を使い果たしてしまいました。節約のため、お世話になっているバイク屋さんには大変申し訳ないのですが今回はFZ1-FAZERの車検を自分で行うことに。
はじめてのことで多少苦労はあったもののネットに公開されている情報のおかげで無事完了。ネットから得た情報なので還元すべく、恥ずかしながら公開します。これからユーザー車検をやってみようと思っている方々に少しでも参考になれば幸いです。
※ ハンドルやフェンダーの交換により全長・全幅・全高が変えていて、今後元に戻す気もないので構造変更を行っています。普通の車検(「継続検査」と呼ばれる)とは少し違うけれど、用紙のうち1枚(継続検査申請書–>構造変更申請書)が違う程度で、金額・手続・検査はほぼ同じです。
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