アーカイブ

‘Linux,NAS’ カテゴリーのアーカイブ

ChromiumOS on Dell Inspiron 910 (mini9)

2012 年 1 月 31 日コメント (0)

DELLのサイトでイメージを落としてきてUSBメモリにDD。
インストール

再起動

最初、無線LANに繋がらず焦った。デバイスとしては動いているのに(近所のAPの電波を拾っている)認証で蹴られてしまう。

ルータ側含めてゴチャゴチャやること30分・・・イラッときて内蔵無線LANをIntelのWM3945ABG(死蔵していたノートPCから剥ぎ取り)に交換した。そしたらアッサリ繋がった。どーも以前からmini9のBCM94312MCGとは相性悪いので、この際捨てることにする。

あと、SDカードがクラス4だとすげーモッサリ。パナのクラス10に交換したらサクサクになった。内蔵SSDにはUbuntu11.10入れて使いわけよう。WindowsもMacも入れないクライアントPCが一個あってもいいかと。

このブログはChromiumOSから書いているけど特段違和感もなく書けている。ただ、mini9は解像度が低いからWordpressのコンパネはちょっと辛い。これは[設定][高度な設定][ページのズーム]を90%にすれば問題無く使えるようになった。

キーボードは、Fnキーと同時押しする青字プリントのキーまで機能した。ちゃんと画面にオーバーレイ表示されたのにはちょっと驚いた。液晶輝度調整やボリューム調整とかけっこう使うほうなのでこれは助かる。

カテゴリー: Linux,NASタグ:

mini9 再生

2012 年 1 月 31 日コメント (0)

http://www.linuxmint.com

Linux Mint “Debian” – 201109 Xfce 32-bit

mini9に入れた。

サクサク。
とにかくサクサク。



Ubuntu 11.04
Ubuntu 11.10
LinuxMint 12 (Ubuntu)
LinuxMint 12 (Xfce)
ChromiumOS(Dell版)

と、これまで使ってきた。
その順番で重かった。

ChromiumOSまでもが重かったので、これはバッファローのプチフリSSDのせいだ!と一度は放り投げた。でも最後にLinux Mint Debian Editon XFCE 入れてみよっかな、それでダメなら諦めようと思って入れてみたら・・・・めっちゃサクサク!!!

LMDE-XFCE スゲえ。マジ軽い。しかも不便さも難しさもない。mini9が生き返った。

Ubuntu から ImageWriter でイメージを書き込む場合、イメージの拡張子がISOのままだと「アンマウント(ry」表示のまま固まって先に進まなくなる。拡張子をimgにすればOK。

インストール時にパーティション切る必要あり。
今回はSWAPに2GB割当て、あとは全部ext4でrootに割当て。
(ほんとは分割したほうがいいんだろうけど面倒だったんで)

インストールが終わったらアップデート。
システム -> アップデートマネージャでアップデート。
400以上のパケージがアップデートされるのでかなり時間がかかる。

リブートして、日本語入力ができるようにする。
システム ->ソフトウェアの管理 (mintinstall)でmozcを選択・インストール。
Setteings -> ibusの設定 で インプッドメソッドにmozcを追加。

日本語フォントのインストール
システム ->ソフトウェアの管理 (mintinstall)で好みのフォントをインストール
今回はTakao (ttf-takao-****) を入れたおいた。

入れたフォントをシステムで使うように設定
どちらかのフォントを設定する
Settings -> 外観 -> Takao P ゴシック (10) を選択
(※その他アプリ等もTakaoPゴシックを使いたいものは適宜設定)




 

カテゴリー: Linux,NASタグ:

[Ubuntu] SMARTを読みたい

2011 年 9 月 30 日コメント (0)
Ubuntu上級活用マニュアルUbuntu上級活用マニュアル
レビューを見る
欲しいものリストに追加
価格:3129円 在庫あり。powered by Amazon.co.jp

Ubuntu Linux 上でS.M.A.R.T情報を取得したりセルフテストする場合。

【参考1】 ウィキペディア – S.M.A.R.Tとは -
【参考2】 smartmontoolsで取得できるSMART情報一覧

(1) smartmontoolsをインストールする

# apt-get install smartmontools

 

(2) SMARTを読む

# smartctl --all /dev/ターゲットHDD

 

◆ SMART値のうち重要な項目 ◆

 

01(01) : Raw Read Error Rate
ハードディスクからデータを読み込む時に発生したエラーの割合を表す。数値が閾値より低い場合、ハードディスク内の磁気ディスクまたは磁気ヘッドに異常がある。(一部にこの値が異常に増えるHDDがある。Seagate製?)

05(05) : Reallocated_Sector_Count
代替処置(データを特別に予約した予備エリアに移動する)を施された不良セクタの数。

0A(10) : Spin Retry Count
ディスクを規定の速度までスピンアップしようと再試行を試みた回数。

0D(13) : Soft Read Error Rate
オフトラックの数。 数値が0でなければバックアップを取る。

196(C4) : Reallocated_Event_Count
セクタの代替処理が発生した回数。仮に処理に失敗しても回数に加算される。

197(C5) : Current_Pending_Sector
現在異常があり、代替処理を待つセクタの総数。もし後で読み込みに成功したセクタがあれば、この値は減少する。

198(C6) : Off-Line Scan Uncorrectable Sector Count
オフラインスキャン時に発見された、回復不可能なセクタの総数。この値が増加する場合は、磁気ディスクの表面に明確な問題がある。

220(DC) : Disk Shift
ディスク(プラッタ)が衝撃などにより当初の固定位置よりズレた距離。

 

(3) セルフテストを実行する


事前に必ず診断対象ディスク内のデータをバックアップすること。
物理的な障害がある場合、このテストでトドメを刺す行為になりえる。
「HDD調子悪いなぁ」と思ったらまずバックアップ。診断はその後で。

セルフテストの実行
# smartctl -a -t long /dev/ターゲットHDD

終了予定時間が表示される。終わったら(2)を実行して値の違いを確認。

セルフテストの中止
# smartctl -a X /dev/ターゲットHDD

 

Linux100% Vol.16 (100%ムックシリーズ)Linux100% Vol.16 (100%ムックシリーズ)
レビューを見る
欲しいものリストに追加
価格:1380円 在庫あり。powered by Amazon.co.jp
【改訂新版】 Linuxコマンド ポケットリファレンス (Pocket Reference)【改訂新版】 Linuxコマンド ポケットリファレンス (Pocket Reference)
レビューを見る
欲しいものリストに追加
価格:2394円 在庫あり。powered by Amazon.co.jp

[rep2] 使えなくなったtGrepからfind2ch検索へ変更

2011 年 5 月 25 日コメント (0)

先週、rep2でスレタイ検索したらエラーで出来なくなっていた。
rep2スレで確認するとtGrepが使えなくなったらしい。

対策方法を公開して下さっている方がいらっしゃったので使わせていただいた。
http://qos.mine.nu/wordpress/2011/04/rep2のtgrepが使えなくなってた.html

 

http://qos.mine.nu/wordpress/2011/04/rep2のtgrepが使えなくなってた.html から 『findproxy.php』 『simplehtmldom』 をダウンロードしてrep2フォルダに置く。


rep2フォルダ内の配置は、
rep2/tgrepc.php
rep2/findproxy.php
rep2/simplehtmldom/simple_html_dom.php

『tgrepc.php』内の
function tgrep_search($query)
{
の次に下記2行を追記
require_once ‘./findproxy.php’; //追記
return findproxy($query); //追加

 

ubuntu8.10 & rep2-expack rev.101010.2210 にて動作しました。
ありがとうございました。

動作確認

 »»» 続きを読む »»»

カテゴリー: Linux,NAS, ソフトウェア一般タグ:

[Ubuntu9.04] Linuxでパワコマを使う [Wine]

2010 年 1 月 9 日コメント (0)

Ubuntu9.04Wineを入れてPowerCommander3のマップを編集してみる、の巻。

 

Wineのインストール・設定

http://www.winehq.org/download/deb
基本的に上記URLに書いてあるとおりに行います。

■リポジトリ追加

$ wget -q http://wine.budgetdedicated.com/apt/387EE263.gpg -O- | sudo apt-key add -

 

■リポジトリ更新

$ sudo apt-get update

 

■パッケージリスト追加

$ sudo wget http://wine.budgetdedicated.com/apt/sources.list.d/jaunty.list -O /etc/apt/sources.list.d/winehq.list

 

■Wine のインストール

$ sudo apt-get install wine

 

■日本語フォント設定
Wineの設定画面(GUI)や他のアプリケーションで文字化けするので、日本語フォントをインストールしWineでそれを使用するように設定します。

Ubuntu9.04に元から入っている「さざなみゴシック」で何故か文字化けしてしまったので、今回は「IPAモナーフォント」を入れてシンボリックリンクを貼りました。

 

$ sudo apt-get install ttf-ipafont

 

$ ln -s /usr/share/fonts/truetype/ipafont/ipagui.ttf ~/.wine/drive_c/windows/Fonts/

 

※ どうせパワコマ上では言語指定を英語にしますので、Wine上でパワコマだけしか使わない場合は必要ないと思います。一応気分的な問題で設定してみました

 

 

パワコマのソフトウェア インストール・設定

 

■インストール

Dynojet本家からインストーラーをDLして展開し、PC3Usb 3.2.1 Setup.exe を実行します。

インストール中のダイアログではデフォルトから何も変更せずNextをクリックしました。

powercommander_install_1powercommander_install_2

■設定
上部メニューバーの[Tools] → [Environment Options] をクリックし、

・Language 欄で English を選択。
・String Grid Max Row Height の値を 16 に変更。
・その他項目はお好みで。(私はスクリーンショットの通りにしています)

OKボタン押下し設定画面を抜ける。

powercommander_config_1powercommander_config_2

 

 

以上でマップファイルが扱えるようになりました

マップファイル(拡張子djmなファイル)をダブルクリックするとちゃんとソフトウェアが起動し開いてくれることと、マップ編集と保存が問題なく行えることまでを確認しました。Windowsとの違いを特段気にする必要なく使用できます。

今までWineは殆ど使ったことがなかったんですが、Windows用のインストーラーをダブルクリックするとWineで開いてちゃんとインストール出来たことには驚きました。すごいですねー。

 

パワコマ3本体に繋ぎ、本体内ファイルの読出し・書込みは出来るのか?

パワコマ〜Ubuntu機を接続してマップを転送できるかどうかは確認していません。Ubuntuを使用しているPCがデスクトップ機であるため駐車場まで持っていくことは事実上不可能であり、今後も確認する予定はありません。Windows7の入ったDell Mini9を所有していてそちらで管理しているので・・・。じゃあなんでこんなことやってんのかって言われると、ただやってみたかっただけ(笑)

ノートPCにUbuntu入れて繋いでみました。フッフッフ、認識しません。そりゃそーだw ドライバどっかに落ちてないかなー。