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‘ハードウェア一般’ カテゴリーのアーカイブ

マウスコンピュータ 4540ST Windows上でBIOS更新

2009 年 3 月 31 日コメント (2)

先日に当BLOGのメールフォームから、マウスコンピュータ4540STでのCDRを使ったMSI本家BIOSへの更新方法についてご質問いただきました。いい機会なのでエントリで説明しようと思ったのですが、肝心の手順をすっかり忘れてしまいました。ごめんなさい :cry:

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それでは申し訳ないのでかわりにフロッピーディスクドライブが無くても出来る方法を見つけてきました。今回はWindows上でのBIOS更新方法になります。  »»» 続きを読む »»»

[Dell Mini 9] 内部にUSBポートを増設 [ULCPC]

2009 年 2 月 9 日コメント (2)

Dell Mini 9 の筐体内部にUSBポートを増設し、無線マウスのドングルを内蔵してみました。

これまでBluetoothマウスを色々試してきたものの今ひとつ気に入るものがなく、非Bluetoothな無線レーザーマウスであるロジのV450 Nanoを使っていました。

V450 Nanoは動き良し&復帰速い&形状良し&小さい(小さ過ぎない)&安い、と非常に優秀なコードレスレーザーマウスです。Bluetoothでないという点以外は個人的に満点。

しかしBluetoothでないので、ドングルを挿すためにUSBポートがひとつ潰れます。これが唯一の難点でした。

そんなある日、なんと週アスでUSBポート増設記事がッ!

さっそく実行。

これで貴重なUSBポートを潰すことなく、且つ納得のいくマウスが使えます!週アスさんありがとう!松井辞典しか読んでなかったけど今まで買ってて良かったよ!

 

100均で買ってきたUSBケーブル。オス-メスのやつ。これをチョン切ってリード線を剥き出しにする。これリード線が細いんで使いやすかった。厚みがあるんで少し出っ張るけどよく見ないとわかんないレベルだし、そもそもゴム足4点で浮いてるから無問題かと。とりあえずわかちこわかちこー
mini9-usb

よくわかんなーいな人や神経質なひと、ブルジョアなひとはこういうセットで。コネクタが限界まで小さいから良いですね。買えるひとが羨ましい。残りのパーツは是非オクで売りましょう。私のために。

Dellのサービスマニュアルを参考にして分解。マザボ単体までバラす。今までバラしたことのあるミニノートの中では比較的簡単なほうでした。写真中のフォントがビミョーな感じになってますが間違えました。だっせえ。面倒なんでそのまま。
mini9-usb

マザボ裏側にminiPCIe用の空きランドがあります。ここにバラしたUSBポートの黒・緑・白の3本のリード線を半田付けしていきます。

・緑はminiPCIeの線を下から数えて8つ目に半田付け。
・白は下から数えて9つ目に半田付け。
(緑の隣なので、くっ付いちゃわないよう注意)
・黒はいちばん下の離れ小島に。ここだけラク。
mini9-usb
画像汚くてすんません。アドエスのカメラほんとひっでえ。週アス記事中の写真は綺麗なので週アス買ってあげて下さい。それと松井辞典しか読まない人はそれ以外もたまには読むように。

マザボ表側。画像のオレンジ色のチップ部分に、バラしたUSBポートの赤いリード線(+5V)を半田付け。※この赤い線は、マザボ裏側から無線LANのアンテナ線が通っている穴を通して表側に持ってくること。半田しちゃった後に気付いても遅いので注意。そんなバカはいないと思うでしょうが、ここに一人います。
mini9-usb

USBコネクタの金属剥き出しの部分をテープで絶縁・固定。仮組みで動作確認後、問題が無ければ本組み。リード線や半田が何かの拍子でブチ切れてショートするのが怖かったのでグルーガン(ホットボンド)で少し固めておしまい\(^O^)/
mini9-usb

 

あとで気付いたんですが今回の材料すべて、以前に100均で買った物でした。

・グルーガン
・半田ゴテ
・半田
・フラックス
・USBケーブル
・絶縁用テープ

すげえな100均・・・。

この記事が原因であなたのmini9が壊れたり火事になったりしても筆者は一切の責任を取りかねます。作業には細心の注意を払い、松井辞典をよく読み心に余裕を持って改造しましょう。

[ULCPC] mini9でUbuntuとかOSXとか [Netbook]

2009 年 1 月 3 日コメント (0)

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Dell mini9 買いました。
Ubuntu とか OSx86 とか用。  »»» 続きを読む »»»

[Bluetooth] B+COMバージョンアップキャンペーン [青歯]

2008 年 9 月 1 日コメント (0)

なんと電池容量1.5倍に!B+COM同士の通話が4時間ほどになりますね!

画像 電池容量が約1.5倍にアップし、スタンダード社無線機「FTM-10S」のBluetoothユニットとのペアリングが可能になって、更に魅力的な商品へと進化した、3 チャンネルBluetooth ワイヤレスインカム「B+COM SB203」。バージョンアップ以前にご購入されたお客様にもその進化を体感して頂きたく、旧バージョンをお持ちのお客様を対象に新バージョンと同仕様になれる「B+COM SB203 バージョンアップキャンペーン」を実施いたします。キャンペーンの詳細、ご依頼方法は下記の通りとなりますので、是非この機会をご利用ください。
◎更に進化したB+COM SB203 Bluetoothワイヤレスインカムの詳細はこちら>>>

とのことです。私は9/26~28にモテギのMotoGP観戦ツーリングに行くので、それまでに間に合うように速攻出してみました :smile:

2008/09/09追記
到着しました。発送~到着までの間に一切連絡などはありませんでした。
基板とバッテラ以外にもアーム・カバーが交換されているような気が・・・ :grin:
スポンジの新品も入れてくれていた。ありがとうサインハウスさん。


マウスコンピュータ 4540ST CD-RでBIOS更新

2008 年 8 月 2 日コメント (1)

マウスコンピューター製4540ST(P965なMSI製マザー”P965 Neo-F”が入ってる)のJMicronポートにぶら下がってるIDEドライブがPIO病になりまくりー。ウザいーーー。

https://www2.mouse-jp.co.jp/ssl/user_support/vista/faq_contents.asp?NO=050
ここ見るとBIOSをVer1.6に更新すればその点が直る模様。しかもフロッピードライブが付いていないこのマシン用にCDイメージで置いてある。

しかし、このまんま更新してもおもしろくない。どうせならMSI本家のBIOSが入らないかなー、とMSIのサイトで漁ってみると、P965 Neo-F用BIOSのVer1.A(=Ver1.10)があっった。これを落として、ウルトラISOを使ってROMイメージのファイルを入替え・バッチファイルの記述を書換えてISOを作り直してみた。

ちゃんと更新できました。

PIO病はいまのところ起きていませんです。