愛用中のノートPC、Gateway EC19C-H54D/B さん。
最近は外回りに出ることが増え持ち歩く頻度が高い。HDDは衝撃に弱い非常にデリケートなパーツなのでSSD化した。使ったSSDは Corsair Force 3 シリーズの120GBモデル。
感想から先に言うと、当然のことながらめちゃくちゃ速くなって笑った。
操作時のサクサク感もさることながら、メモリを8GBに増やして以降に休止状態時のHDD書出しに時間が掛かるようになったのが解決したのも嬉しい。まさに一石二鳥という結果だった。
以下、移行作業メモ
・TrueImage11Homeでディスクのクローン
元々持っていたTrueImage11Homeでディスクのクローン。
めんどくさいので全部自動で。勝手にリサイズされた。

試しに起動してみると、普通にWindows7が立ち上がり問題なく使える。
だが、このままではアライメントがズレている。次で修正。
・Paragon Alignment Tool でアライメント調整
Paragon Alignment Tool 日本語版は高いので英語版を購入。
デスクトップ機のSATAインターフェイスに旧HDDと新SSDを繋いで行った。
(※このソフトウェアを使っているパーティション自身にも適用出来るのだが、怖かったので念のために)

簡単ポンであとは待つだけ。
30分くらいで速攻完了。
・msinfo32.exeで確認

・ベンチマークで確認
アライメント調整前

アライメント調整後

ランダム4kの数値が変化。ほんとにアライメント調整で速くなったようだ。
(スコアが公称の500MB/sより低い件はエルミタさん参照)
そして全てが終わってから、
TrueImageWDEditonを使えば一発で終われた事を知ったのだったorz
Ubuntu Linux 上でS.M.A.R.T情報を取得したりセルフテストする場合。
【参考1】 ウィキペディア – S.M.A.R.Tとは -
【参考2】 smartmontoolsで取得できるSMART情報一覧
(1) smartmontoolsをインストールする
# apt-get install smartmontools
(2) SMARTを読む
# smartctl --all /dev/ターゲットHDD
◆ SMART値のうち重要な項目 ◆
01(01) : Raw Read Error Rate
ハードディスクからデータを読み込む時に発生したエラーの割合を表す。数値が閾値より低い場合、ハードディスク内の磁気ディスクまたは磁気ヘッドに異常がある。(一部にこの値が異常に増えるHDDがある。Seagate製?)
05(05) : Reallocated_Sector_Count
代替処置(データを特別に予約した予備エリアに移動する)を施された不良セクタの数。
0A(10) : Spin Retry Count
ディスクを規定の速度までスピンアップしようと再試行を試みた回数。
0D(13) : Soft Read Error Rate
オフトラックの数。 数値が0でなければバックアップを取る。
196(C4) : Reallocated_Event_Count
セクタの代替処理が発生した回数。仮に処理に失敗しても回数に加算される。
197(C5) : Current_Pending_Sector
現在異常があり、代替処理を待つセクタの総数。もし後で読み込みに成功したセクタがあれば、この値は減少する。
198(C6) : Off-Line Scan Uncorrectable Sector Count
オフラインスキャン時に発見された、回復不可能なセクタの総数。この値が増加する場合は、磁気ディスクの表面に明確な問題がある。
220(DC) : Disk Shift
ディスク(プラッタ)が衝撃などにより当初の固定位置よりズレた距離。
(3) セルフテストを実行する
事前に必ず診断対象ディスク内のデータをバックアップすること。
物理的な障害がある場合、このテストでトドメを刺す行為になりえる。
「HDD調子悪いなぁ」と思ったらまずバックアップ。診断はその後で。
セルフテストの実行
# smartctl -a -t long /dev/ターゲットHDD
終了予定時間が表示される。終わったら(2)を実行して値の違いを確認。
セルフテストの中止
# smartctl -a X /dev/ターゲットHDD
悲しいことは続くようで、うちの駐車場で盗難が発生。
監視カメラを導入した。てゆーかさせられた感。
セキュリティ上詳細はここには書けないが選定の基準として
・夜間でも見える赤外線投光式(盗難はほぼ夜間)
・録画可能&自動上書き可能
・携帯電話やPCから遠隔でリアルタイム閲覧可
・モーションセンサー有り
などを考慮して購入。
一番難しかったのは、駐車場のすぐ脇が1F住人の皆様のベランダで洗濯物が干してあり、ソコが映らないように調整すること。プライバシーの問題は言われる前に考慮しないといけない。予定外の時間を喰ったが、どうにか本来の目的である監視に死角を発生させずに設置できた。
あーあ、被害者の俺がなんでこんな苦労してんだろ。よりによって一番大変なこの時期にゴタゴタ続きで嫌になってきた。ケーサツ沙汰はもう御免だけど、犯人見つけたら手加減出来そうにないわ・・・orz
wktk待ちだったM100が到着。
結果からいうと大当たり。
- マルチペアリングはやはり便利だった
どっちの電話でもバッチコーイ。
電話が鳴ったら受話ボタン押すだけでOK。
- スライド式電源スイッチ
素晴らしい。ONかOFFか一目瞭然。
『電源状態はLEDの点滅状態で確認』のヤツとか絶対戻れない。
- 電池残量がわかるって素敵
もう残量を心配して充電とかやらないで済む。
電源入れるときに残量を音声で知らせてくれる。
「Battery Low(残り通話時間30分)」 と言われたら充電すればいいだけ。
不意に残量を知りたくなったときは電源を切って入れ直せばいい。
- 音質が良い
マイク・スピーカーともに音質・音量は良好。
自分は耳が遠い(実はこれが原因で声が大きかったりするorz)けど全く問題無く会話できる。
音量は最大にするとやかましくて耳が痛くなるほどまで大きく出来る。(816SH、XperiaMiniPro、IDEOS、XperiaPro で確認)
相手にはヘッドセットであることがバレないレベルらしい(友人2人に確認)。
- 充電端子がAndroidスマートフォンと同じ
microUSB端子。
Androidの充電器が使えるので荷物が増えず助かる。
- ヘッドセットからのインフォメーションのわかりやすさ
電源を入れると同時に音声で「電池残量=TalkTime= [数字] Ours」「電話機1&2との接続=Phone [数字] connected」
青歯接続が途切れて再接続したとき 「切断=Lost connection」・「再接続=Phone [数字] connected」
ボリューム調整はボタン1つのトグルだが、最大になったときに「Volume Maximim」 という音声とともにピーピーと他より高いBEEP音。
いずれもバカな自分でも普通に聞き取れる簡単な英語。
- 付けている事を忘れるほどの装着感。
イヤーチップ素材はゲルタイプ(シリコンっぽいグンニャリ系)。
イヤーループ素材は樹脂っぽいもの(だけど痛くはならない不思議)。
イヤーチップのみでも落ちる気がしないのでイヤーループは外して使っている。
「一流メーカーのフラッグシップモデルを1万円超えで買うのは厳しいけど、かといってコンビニや家電店の安物の音質・使い勝手の悪さには辟易だし・・・」っていうそんな俺にぴったりのミドルレンジ製品。まったく不満なく、予備機買っとこうかしらと思うくらいの良品だった。
追記 2011/11/01
駐車場で落とし自分の車で踏んでしまった。ものすごく気に入っていたので迷わず同じ物を購入。
クルマの運転中はヘッドセットで電話を受けている。
仕事用の電話は絶対に取らなければならないからだ。
ちなみにプライベートの電話はチャバクラのチャンネーの電話は絶(ry
過去買ったBTヘッドセットを反省
10個くらい使ってきたなかで最近の物は
Logitec LBT-HS200C2
MSI MSI-FS110
バッファローセレクト 型番忘れた。一番安い奴
カシムラ BL-10 (Bluetoothヘッドセット)
ロジ・MSIの物はステレオで音楽を聴いたりするためのものなので今回割愛。
(結局自分は音楽聞くことはなく電話さえ出来ればOKという結論になっている)
カシムラは両方とも安物なりの作り。音量・音質・フィット感・値段・全てがイマイチ。音が聞こえづらくイライラすることが多かった。しかし電話が鳴ってから装着するまでの流れが比較的早く済むので使っていた。
そのBL-10が故障し電源が入らなくなってしまった。お疲れ様でした。イマイチな君だったけどそれなりに働いてくれたよよね。高くもなく安くもなく、それなりに。(それまるで俺
毎回そうなんだけども、壊れたり不便に思っているときに寄った店で適当なモノを調達するからイマイチ製品ばかり使って不満を溜めることになるんだ。(ひょっとして会社は俺のことを ・・・略
そろそろちゃんとしたヘッドセットが欲しいところ。ひとつも妥協することない製品はあるのだろうか?それが現実的な価格設定で存在したとしたらば俺は相当損をしていることになるんじゃ。
てことで真面目に探してから買ってみた。
満足する(であろう)BTヘッドセットの要件
- マルチポイント対応(=2台の携帯を1つのヘッドセットで待ち受け)
会社用・プライベート用の2台の電話を1つのヘッドセットで使いたい。
それも、特別な操作を必要とせずに、電話鳴ったら取るだけ!が希望。
運転中 「えっと、こっちのヘッドセットは・・・」「ボタンで切り替えて云々・・・」 はメンドイし危ない。
※マルチペアリングとマルチポイントは意味が違うので注意
- 電源ボタンがスライドスイッチ式 or オートパワーオフ
ヘッドセットはほぼ車中専用で持ち歩かないため、降車時には電源を切る。
が、市販のヘッドセットはボタン長押しで電源のON/OFFを行うタイプばかり。
これが意外に面倒で辟易。もうやりたくないッス。
スライドスイッチ式で簡単に切れる物か、もしくは10分後オートパワーオフとか希望。
- バッテリー状態の表示または通知
ワイヤレスヘッドセット使用者ならわかってもらえると思うが、バッテリー残量を知りたい。
残量を知ることが出来ない=充電するタイミングがわからずマメに充電することになるわけで面倒。
LEDや音声で知らせて欲しい。出来れば切れる前だけじゃなくて、任意で表示させる機能を希望。
プラントロニクス社はJabra、Jawbone、Motorola等と並ぶ青歯ヘッドセット界の最大手。
M100はコンシューマ向けラインアップの中でミドルレンジに位置する製品のようだ。
・2台迄ペアリング・2台同時待ち受け可
・電源ON/OFFはスライドスイッチ式
・バッテリー状態は電源ON時に音声で案内される
・バッテリー残30分時点、残15分時点でも音声通知アリ
と書いてあり、大丈夫そうだ。
・・・ここで例によって我慢できなくなりポチってしまった。
ただいまwktk待ち。
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