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‘コンピュータ’ カテゴリーのアーカイブ

[Android] SoftbankメールVer1.5,Ver1.6がエラーで受信できず落ちる

2012 年 1 月 12 日コメント (0)

Softbank純正アプリのメール1.5、メール1.6では受信が出来ない問題が発生。(機種はmk16i,sk17i両方とも。APNは以前設定した銀SIM用

受信出来ない旨のエラー表示とともにステータスバーに黄色▽の!マークが 出てクリックするとメールアプリが落ちてしまう。通知を削除したり再起動するといったん直るんだけど、しばらくすると同じことに。某掲示板でも同じ症状の人を見かけた。

とりあえずマーケット行ってVer2.14をインストールすると直った。原因はサッパリわからないが、SPAMメールを受信したときにエラーが起きているような・・・ ←Ver1.*系とVer2.*系で先行通知に使用する回線が違うようだ。それが何かに引っ掛かっているのだろうか?

・WiFi接続中は1.6で受信できない。2.41なら受信できる。
・MMSreqで見てみると、1.6は問い合わせ投げる段階で通れていない。2.41は普通に通れてる。
・旧Verは最初のパケットが3G回線でしか投げられない仕様なんだろうか?と予想

まいっか直ったし。

ver2.*系の欠点はメール作成画面が横画面にならない点と3Gオフ時の挙動が改悪されている点だけど、横画面については脳内で90度回して打つことに一日で慣れてしまったので解決。3Gはオフにしない運用なのでOK。その他は全てにおいて2.41のほうが上だと感じた。振り分け、フォルダ並びの変更、新着チェックボタン等々、多くの点で使いやすさが向上。いやー便利だなー。

ちなみにver2.41は ver1.*よりちょっと重いけど、ついでに入れたメモリ管理アプリ Autokiller Memory Optimizer (コイツはタスクキラーではなく、OSがタスクキルするにあたってのトリガとなる残メモリ指定値を変更するツール。この言い方で合ってる?)。を導入したらOSごとサックサクになってメールアプリの重さなんて気にならなくなった。設定はAggressive(82.90.98)もしくは 手入力で 64,80,96で運用中(※重要な常駐モノはbuild.propで除外指定)。

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[Xperia Pro MK16i] 買うた。色々捗るぞ。 [ハードQWERTYキー最高]

2011 年 12 月 29 日コメント (6)

 XPERIA Mini Pro (sk17i) を買って4ヶ月ちょい。すごく気に入って愛用しているんだけど、なんだか画面が狭い。もっと広い画面だったらな~と思うことが増えてきた。

Mini Proは悪くない。悪いのは自分。Mini Proは、解像度の低さ=1画面内の情報量の少なさを 割り切ったからこその、驚異のコンパクトQWERTY機だ。コンセプト通りの製品であり、そんなこたー分かってて買うべき製品であり・・・。

だけどコイツ自分的大ヒット過ぎて当初の予定を大幅に上回る使用頻度になってしまって、もう何でもかんでもMini Proでやりたくなってきたわけで。そうなると解像度の低さがネックになってくるわけで。

そーゆー俺のために兄貴分の Pro (MK16i) さんが用意されていた。ナイスだソニエリ。解像度はMiniPro(320×480) に対し、Pro(854×480)。そして解像度以外ほぼ共通と言っていいレベル。移行に関しては全く問題無さそう。

しかも発売から時間も経ちアホほど安くなっており。プラスエリア非対応のMK16iのほうなら25000円強(送料・関税込)。やっすぅー。買うしかねーだろ。ポチッ。1shopmobileで購入。

通関に3日掛かり、ポチってから6日目に到着。

 

黒 = mini pro (sk17i), 赤 = pro (mk16i)

 

 

電源入れたらアップデート通知が出たので4.0.2.A.0.58にアップデート

 

じゃあroot化しようとXDA見に行ったらアンロック無しでサクッとroot化出来るツールが出ていて驚いた
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1321582

 

CWM Recoveryのインストール。これまた端末オンリーで入れられるようになってて驚いた
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1345741
入れ終わったらさっさとCWMRecoveryでブートしてバックアップイメージ取得→リカバリテストOK
これで週次バックアップしておいて、いつでもリカバリ体制

 

醜い中華フォントをモトヤマルベリに変えて
(そのうち新ゴ系欲しいな)


要rootな常用アプリを一通り入れ
Adaway, AutokillerMemoryOptimizer,  TitaniumBackUp, 端末エミュレータ….

 

/system/build.prop にもろもろ書いて
タスクキル除外指定(sys.keep_app_**=***), DPI変更(ro.sf.lcd_density=202), 3G設定をsoftbankのデフォ設定(ro.rilほにゃらら等)

 

hw_config.shにバックライト自動調光の数値書いて
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1377125

 

標準のステータススイッチ・ウィジェットは重いし場所取るので、通知領域にQuickPanelのUltrtaを導入
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1295254
 ・「再起動」が追加
 ・順番入替が可能
 ・長押しで設定メニュー階層へ直接ジャンプ
 ・ 照度/音量は詳細設定が可
こんなメニューがヌルッと出てくる。

 

終わったらもっぺんCWM Recoveryでブートしてリカバリイメージ作成。

 

 

 完了。

一連の作業で触りながら次々と良いところに気付き、どんどん好きになっていく。

・重量、形状、重心のバランスが良い
・キーボードタッチがmini proよりも柔らかく、打鍵音がない(mini proはプチプチ)
・ホーム/メニュー/戻るボタンの全てハードボタンだから誤操作が無い(mini proはホームのみ)

本来は機械に思い入れなど持たない主義だが、こいつヤバイ。
mini pro もかなり気に入ってたけどコイツもっとヤバい。

QWERTY機(両手親指系)だとリナザウ初代ZERO3以来、本気で気に入った。
しかもICS対応が公表され、そこそこ長く最前線で戦えそう。

長い付き合いになりそうなので、これまた本来使わない主義の画面保護シート奢ってあげた。

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[EC19C-H57D/B] HDDからSSDへ移行 [アライメント調整]

2011 年 12 月 23 日コメント (0)

愛用中のノートPC、Gateway EC19C-H54D/B さん。

最近は外回りに出ることが増え持ち歩く頻度が高い。HDDは衝撃に弱い非常にデリケートなパーツなのでSSD化した。使ったSSDは Corsair Force 3 シリーズの120GBモデル。

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感想から先に言うと、当然のことながらめちゃくちゃ速くなって笑った。

操作時のサクサク感もさることながら、メモリを8GBに増やして以降に休止状態時のHDD書出しに時間が掛かるようになったのが解決したのも嬉しい。まさに一石二鳥という結果だった。

 

以下、移行作業メモ

 

・TrueImage11Homeでディスクのクローン

元々持っていたTrueImage11Homeでディスクのクローン。

めんどくさいので全部自動で。勝手にリサイズされた。

試しに起動してみると、普通にWindows7が立ち上がり問題なく使える。
だが、このままではアライメントがズレている。次で修正。

 

・Paragon Alignment Tool でアライメント調整

Paragon Alignment Tool  日本語版は高いので英語版を購入。

デスクトップ機のSATAインターフェイスに旧HDDと新SSDを繋いで行った。
(※このソフトウェアを使っているパーティション自身にも適用出来るのだが、怖かったので念のために)

簡単ポンであとは待つだけ。
30分くらいで速攻完了。

 

・msinfo32.exeで確認

 

・ベンチマークで確認

アライメント調整前

アライメント調整後

 

ランダム4kの数値が変化。ほんとにアライメント調整で速くなったようだ。
(スコアが公称の500MB/sより低い件はエルミタさん参照)

 

そして全てが終わってから、
TrueImageWDEditonを使えば一発で終われた事を知ったのだったorz

 

[spyware] Xperia mini pro SK17iでCarrier IQの有無を確認 [rootkit]

2011 年 12 月 5 日コメント (0)

http://forum.xda-developers.com/showpost.php?p=17612559 を参考に確認した。

Xperia mini pro SK17i  (build 4.0.A.2.368) には CarrierIQ は入っていなかった。

 

カテゴリー: スマートフォンタグ:

[Ubuntu] SMARTを読みたい

2011 年 9 月 30 日コメント (0)
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Ubuntu Linux 上でS.M.A.R.T情報を取得したりセルフテストする場合。

【参考1】 ウィキペディア – S.M.A.R.Tとは -
【参考2】 smartmontoolsで取得できるSMART情報一覧

(1) smartmontoolsをインストールする

# apt-get install smartmontools

 

(2) SMARTを読む

# smartctl --all /dev/ターゲットHDD

 

◆ SMART値のうち重要な項目 ◆

 

01(01) : Raw Read Error Rate
ハードディスクからデータを読み込む時に発生したエラーの割合を表す。数値が閾値より低い場合、ハードディスク内の磁気ディスクまたは磁気ヘッドに異常がある。(一部にこの値が異常に増えるHDDがある。Seagate製?)

05(05) : Reallocated_Sector_Count
代替処置(データを特別に予約した予備エリアに移動する)を施された不良セクタの数。

0A(10) : Spin Retry Count
ディスクを規定の速度までスピンアップしようと再試行を試みた回数。

0D(13) : Soft Read Error Rate
オフトラックの数。 数値が0でなければバックアップを取る。

196(C4) : Reallocated_Event_Count
セクタの代替処理が発生した回数。仮に処理に失敗しても回数に加算される。

197(C5) : Current_Pending_Sector
現在異常があり、代替処理を待つセクタの総数。もし後で読み込みに成功したセクタがあれば、この値は減少する。

198(C6) : Off-Line Scan Uncorrectable Sector Count
オフラインスキャン時に発見された、回復不可能なセクタの総数。この値が増加する場合は、磁気ディスクの表面に明確な問題がある。

220(DC) : Disk Shift
ディスク(プラッタ)が衝撃などにより当初の固定位置よりズレた距離。

 

(3) セルフテストを実行する


事前に必ず診断対象ディスク内のデータをバックアップすること。
物理的な障害がある場合、このテストでトドメを刺す行為になりえる。
「HDD調子悪いなぁ」と思ったらまずバックアップ。診断はその後で。

セルフテストの実行
# smartctl -a -t long /dev/ターゲットHDD

終了予定時間が表示される。終わったら(2)を実行して値の違いを確認。

セルフテストの中止
# smartctl -a X /dev/ターゲットHDD

 

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